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ついに平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)がスタートしましたね。

90カ国以上(約6000名)が参加を予定していた今回のオリンピックですが、
日本からは、どのような選手が出場されているのでしょうか?

今回は、日本代表のスピードスケート(男子)選手である
「ウィリアムソン師円」さんについて
プロフィール情報などをまとめてみました!

スピードスケートとは、1周400mのスケートリンクを周回し、
ゴールタイムを競う競技のこと。

ショートやロングなどのタイプがあり、

オリンピックでの個人種目は、男子500m・1000m・1500m・5000m・10000m
「団体追い抜き(チームパシュート)」が採用されています。

すでに、本番会場の「江陵」オーバルで練習を行ったという「ウィリアムソン」さん。

普段は、オランダを拠点として活動されているそうで、
今回は、父親など家族の情報についても調べてみました!

ウィリアムソン師円の父や兄妹についてまとめてみた!

競走馬の調教師であるオーストラリア人の父(ポール・ウィリアムソンさん)と
日本人の母親(ケイコ・ウィリアムソンさん)との
間に生まれた「ウィリアムソン師円」さん。

妹の「ウィリアムソンレミ」さんは
高校総体のパシュートで2位に輝かれています。

パシュートは、スピードスケートの団体追い抜き競技であり、
「平昌オリンピック」で、メダル獲得が期待されている種目の1つです。

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ウィリアムソン師円のプロフィールや経歴などをまとめてみた!

名前:ウィリアムソン 師円(シェーン)
生年月日:1995年4月28日(22歳)
出身:北海道・浦河町
所属:日本電産サンキョー
身長:176cm

6歳からスケートをスタートされたという
「ウィリアムソン 師円」さん。

2017年12月に、平昌五輪の男子1500メートル、マススタート、
チームパシュートの日本代表に選出されています。

「マスタート」とは、大人数が一斉にスタートし
16周(6400メートル)を走る競技のことで、

中間と最終スプリント獲得したポイントを
総合して勝敗を決める種目です。

これまでに数々の国内の大会で
優勝した経験をお持ちなウィリアムソンさんですが、

高校時代には、全日本・距離別選手権の3000m、5000mで優勝、
2014年「ソチオリンピック」(ロシアで開催された冬季五輪)では
唯一の日本選手として選ばれています。

ソチでは、残念ながら最下位となってしまったものの、
今後のメダル獲得が期待できそうな選手ですよね。

2017年に、札幌(帯広)で開催された
冬季アジア大会、男子スピードスケートのマススタートでは、
2位に輝かれていた「ウィリアムソン」さん。

イケメンでスケートも超一流な
「ウィリアムソン」さんの、「平昌五輪」での活躍に
注目していきたいと思います。

追記)平昌五輪がスタートした現在、
11日のスピードスケート男子5000メートルに
エントリーされなかった「ウィリアムソン師円」さん。

以前から出場が発表されていたものの、1500メートル、団体追い抜き、
マススタートに向けた調整を優先したため
などと言われています。

平昌は現在、氷点下10度だそうですが、
風邪などに気をつけて、
万全のコンデイションで挑んでいただきたいですよね。

スタミナ勝負と言われている男子5000メートルですが、

ウィリアムソンさんには今回、体力を温存した分、
他の種目で、存分に実力を発揮していただきたいと思います。

23日追記)「三浦大知」さんの曲を良く聴くというウィリアムソンさんですが、
今回の五輪、スピードスケート男子団体パシュートでは5位に入賞されています。

というわけで今回は、日本を代表するスピードスケート選手である
「ウィリアムソン師円」さんについて
家族やプロフィールなどの情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば、アップしていきたいと思います。

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