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今月に開幕を控えたサッカーW杯(ロシア)ですが、

日本からは、どのような代表選手が
プレーされるのでしょうか?

すでに代表23名と背番号も発表されています。

パラグアイ戦でも活躍した同期の「柴崎岳」選手と共に、
初戦(コロンビア戦)での先発が
有力視されている「昌子」選手。

今回は、そんな日本代表の背番号3番である
DFの「昌子源」選手について
プロフィール経歴などをまとめてみました!

気になる評判も集めていました!

昌子源のプロフィールや経歴をまとめてみた! 

名前(日本語の読み方):昌子 源(しょうじ げん)
生年月日:1992年12月11日(25歳)
身長(体重):182cm(74kg)
出身:兵庫県
所属:鹿島アントラーズ 

先の記事でご紹介した「植田」選手と共に、CB(センターバック)として、
鹿島アントラーズ(Jリーグ)から
日本代表に選ばれた「昌子源」選手。

2014年に続いての、日本代表です。

植田選手については、コチラの記事で詳しくまとめています

CBとは、ディフェンスライン中央のゴール前方に
位置するディフェンダーで、
4バック時における、中央の2名のことでもあります。

インスタのストーリーが可愛いと話題になっている昌子選手。

この横顔は、フリー素材に男性に似ていますよね。

「昌子」という名前や、顔立ちが韓国っぽい(弥生人系?)
ことから、韓国人ではないか?
などと一部で噂されている「昌子」選手ですが、

もちろん、純粋な日本人です。

確かに、韓国の代表選手に混じっていても
違和感なさそうですが、、、

「昌子」選手は、韓国戦の分析も、しっかりとされていたようです。

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昌子選手は米子北高校の出身?気になる評価も

小学生で本格的にサッカーを始めた昌子選手。

当初はフォワードであり、
中学では、ガンバ大阪ジュニアユースで活躍、

2年時には膝を負傷し、
中学3年の途中で退団されます。

一線をしりぞき、進路も決まっていなかった昌子選手ですが、
父親を通じて知り合った、高校のサッカー部のコーチである
中村氏から練習参加を勧められ、

「米子北高校」へ進学するも、点決め屋のFWでなく、
CBのポジションを命じられます。

この時のCBへの起用が、
昌子選手の運命を決定付けたようですね。

その後は、経験を積み、レギュラーとして
CBのポテンシャルを開花させた昌子選手

3年時には、U-19日本代表候補として
招集されるほどに成長し、
ヴィッセル神戸との練習試合に出場。

しかし、この試合で思うような活躍ができず
代表候補から落選していました。

その後は、自身の武器であったフィジカルと
キックを磨き、
2011年に鹿島アントラーズに入団されています。

14年のリーグ戦では自身初となる
全試合出場を果たしており、
Jリーグ優秀選手賞を獲得。

16年のチャンピオンシップの決勝では
浦和レッズ相手に、CBとして
DFを支え優勝に貢献しています。

FIFAクラブワールドカップでは、
世界2位に貢献し、
そのディフェンス力が評価され、

2014年には、日本代表に初選出されます。

しかしながら、直後のG大阪戦後に
負傷ししため、辞退することに。

その後は、2014年11月5日に代表として復帰。

2015年のJALチャレンジカップ
ウズベキスタン戦でとして代表デビュー。

FIFAワールドカップ・アジア2次予選の
代表として復帰されています。

4年後も、日本代表メンバーとして
活躍する可能性がある選手
とも言われていますが、、、

乾選手と共に!攻守のキーマンとも言われている昌子選手

コロンビア戦では、昌子や植田選手が
先発するかどうかは気になるところだ

病み上がりではあるものの、

今回、日の丸を背負って戦う「昌子」選手の
W杯での活躍ぶりを、
陰ながら応援していきたいと思います!

というわけで今回は、ロシアW杯を戦う
日本代表の「昌子源」選手について
プロフィールや経歴ほか評判などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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