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日本代表が初戦でコロンビアに勝利したことで、
盛り上がりを見せている
サッカーW杯(ロシア大会)ですが、

2戦目の相手は、日本よりもFIFAランクの高いセネガル。

2002年以来、3大会連続で出場を逃していたものの、
今回のロシア杯の最終予選で
南アフリカに勝利し、4大会ぶりの出場を決めています。

攻守ともにタレント選手が多く存在し、
非常にバランスの良い
強力チームであるセネガルですが、

いったい、どの選手がキーマンなのでしょうか?

今回は、W杯に出場するセネガル代表のメンバー
監督などをまとめてみました!

スター級のプレーヤーを数多く有するセネガルなので、
注目の選手これまでの戦績なども調べてみました!

セネガル代表メンバーまとめ!所属チームや監督なども

GK(ゴールキーパー)

1 アブドゥライェ・ディアロ(スタッド・レンヌ)

アブドゥライェ・ディアロ

16 ハディム・エンディアエ(ホロヤ)

セネガル国内のクラブや
ギニアのオロヤACでプレー。

2010年のデンマーク戦でセネガル代表デビュー、
2012年・15年には、
アフリカ・ネイションズカップにも出場されています。

23 アルフレッド・ゴミス(SPAL)

アルフレッド・ゴミス

DF(ディフェンダー)

2 サリウ・シス(バランシエンヌ)→アダマ・ムベング(カーン・リーグアン所属)

サリウ・シス

サリウ・シス選手は、練習中の足首の怪我で離脱したため、
コロンビ戦の直前にアダマ・ムベング選手が、
代役として追加招集されています。

3 カリドゥ・クリバリ(SSCナポリ)

カリドゥ・クリバリ

195cmの長身DFであり、キーマンの一人
粘り強いディフェンスが持ち味。

過去にプレーしたセリエAでは、33試合に出場し、
メインの選手として活躍しています。

ボランチ出身なのでフィード力(前方へのパス供給)が高く。
リスタート(ファウルなどプレー中断後の再会)
での得点力が高く、攻撃面でも厄介な存在です。

4 カラ・ムボジ(アンデルレヒト)

カラ・ムボジ
ンブール県ンディアス出身
ノルウェーのトロムソヤKRCヘンクを経て、
2015年からRSCアンデルレヒトでプレー。

U-23セネガル代表としてロンドンオリンピックに出場。

アフリカネイションズカップ
2015・2017にも参加されています。。

12 ユスフ・サバリ(ボルドー)

ユスフ・サバリ

13年のU-20W杯では、フランス代表として世界一を経験、
ユーティリティー性や高い攻撃力で、
左右のサイドバックをつとめます。

21 ラミーヌ・ガサマ(アランヤスポル)

ラミーヌ・ガサマ

FCロリアンやアランヤスポルでプレー、
U-21フランス代表としても活躍。

2011年にセネガルからの招集を受け、代表としてデビュー。

22 ムサ・ワゲ(オイペン)
ムサ・ワゲ

センターバックと右サイドバックの両方でプレー、
アフリカ予選では4試合に出場、

2015年のU-20W杯では、全7試合に出場し、
チームの4位への躍進に貢献しています。

MF(ミッドフィルダー)

5 イドリッサ・ゲイエ(エバートン)

スピード、瞬発力ともに高いボランチ

エヴァートンFCへの移籍に際し、
アストン・ヴィラFCの
契約解除金は710万ポンドにのぼったのだそう。

6 サリフ・サネ(ハノーファー)

 サリフ・サネ

フランス生まれ、兄とともに
兄弟でセネガル代表に選ばれており、

194cmという恵まれた体格を活かした空中戦や
テクニカルなプレーが得意な選手です。

8 シェイク・クヤテ(ウエスト・ハム)

ボランチであり、192cmの長身と体格を活かして
押し合いでは、負けなしの強さを誇ります。

11 シェイク・エンドイェ(バーミンガム)
シェイク・エンドイェ

2014年のデビュー戦(VSコロンビア代表)で初ゴールを決めており、

2015年のネイションズカップ予選
ナミビア戦で
シェイフ・クヤテ選手のゴールをアシストするなどの活躍です。

13 アルフレッド・エンディアイェ(ウォルバーハンプトン・ワンダラーズFC)

187cmという長身のMF、攻守のバランスに優れた選手。

スペインやイングランドで経験を積んでおり
一対一では、非常に倒しにくい相手です。

17 バドゥ・エンディアイェ(ストーク・シティ)

バドゥ・エンディアイェ

FW(フォワード)

7 ムサ・ソウ(ブルサスポル)

9 マメ・ビラム・ディウフ(ストーク・シティ)


攻撃においては、柔軟に複数のポジションをこなせるFW

身長185cmという高さも武器で、

ペナルティエリア内では犠牲になり
味方のゴールをアシストすることも。

日韓ワールドカップで活躍した
エル=ハッジ・ディウフを思い出してしまいますね。

10 サディオ・マネ(リバプールFC)

サディオ・マネ

エジプトを7大会ぶりにW杯に導いたFWサラー選手などとともに、
リバプールの強力3トップとして
今季リーグ10得点を決めています。

スピードや推進力など、FWとして
相手がスキを見せれば
守備陣を崩していく力を有しています。

世界トップレベルの実力を有し、
W杯は初でありながら、ケイタ選手とともに
セネガルの両ウイングの一角に、

14 ムサ・コナテ(アミアン)

15 ディアフラ・サコ(レンヌ)

ディアラサコ

18 イスマイラ・サール(レンヌ)

首都ダカールでサッカーのキャリアをスタートさせ、
FCメスと初のプロ契約、

2017年7月、移籍金1700万ユーロでスタッド・レンヌへ完全移籍。
セベリーノに続き、レンヌ史上2番目となる高額移籍に

19 エムベイェ・ニアン(トリノ)
ムベイェ・ニアン

ミランなどでのプレー経験を持つ、
センターフォワードやウイングのアタッカー。

生まれ持った身体能力を生かした
ドリブルの突破力や
裏への飛び出しが持ち味です。

20 ケイタ・バルデ(ASモナコ ・リーグアン)

注目の選手の一人であり、セネガルのキーマン、
左サイドを得意とするFW。

所属するフランス・モナコの主力候補とも言われており、
アフリカ勢ならではの
ドリブル時の加速力が半端なく、強引にシュートを打つことも。

セネガルの監督 アンリュー・シセ(アリウシセ)

現役時代には、DFやボランチとして活躍し
2002年のW杯(日韓共催)では、
キャプテンをつとめていました。

2015年から、監督の座に就いているアンリュー監督ですが、
ナスD(テレ朝の友寄隆英ディレクター)に似ている、との声も。

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セネガルのfifaランキングやこれまでの戦績なども

fifaランクは28位と、コロンビアやポーランドと比べると
低めなセネガル代表ですが、

2002年の日韓W杯では、グループリーグで、
優勝候補であったフランスを破り、
ベスト8に輝いています。

セネガルの最終予選の戦績は以下です(4勝0杯2引き分け)

カーボ・ヴェルデ ● 2−0
ブルキナ・ファソ △ 0−0
ブルキナ・ファソ △ 2−2
カーボ・ヴェルデ  ● 2−0
南アフリカ ● 2−0
南アフリカ ● 2−1

ロシアW杯では、初戦(6月19日)で、
ポーランド相手に2-1で勝利しており

エースストライカーのレバンドフスキ選手を
封じ込めるなど
強力な守備を披露していました。

6月24日は、24時から日本戦、
28日は、コロンビア戦を控えています。

アフリカ勢としての身体能力の高さに加え、
チームとして非常に統一感があり、

相手によって戦術を変更する
柔軟性も有するセネガルですが。

日本にとっては、1次リーグで
最も手強い相手となりそうですね。

というわけで今回は、ワールドカップセネガル代表メンバー
注目の選手ほか監督などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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