スポンサードリンク

W杯ロシア大会がついに開幕し、世界各国で
サッカーに夢中になっている方も多いかと思います。

日本でもサッカーに注目が集まっている中、
6/19には日本 vs コロンビアの一戦があり
W杯初試合となりました。

結果、日本は2-1で勝利を収め、
決勝トーナメント進出に向け
順調な滑り出しとなります。

今回は、そんな日本代表をまとめるキャプテン「長谷部 誠」選手について、
キャプテン歴が長い理由
プレースタイルなどを調査しました。

長谷部 誠(選手)のプロフィールまとめ

「長谷部 誠」選手は1984年1月18日生まれで、
身長は180cm、体重は72㎏です。

現在アイントラハト・フランクフルトに所属し、
背番号20番を背負って活躍中。

W杯ロシア大会では背番号17番を背負い、
代表のキャプテンとして
日本を率いています。

ポジションはMF(ミットフィルダー)で中
盤でのプレーを得意とします。

長谷部選手のプレースタイルは?

「長谷部」選手は、MFというポジションということもあり、
フィールド内を駆け回って
試合を有利に進める様なプレーが得意、

中でも「得意だ」と感じさせるプレーは、ディフェンスで見受けられます。

それは欧州で仕込んできたフィジカルの強さと
危機察知能力によるカバーリングです。

もともとテクニックや視野の広さは光っていましたが、海外のチームで練習を重ねることで、
本場のフィジカルとぶつかる事となり、
結果としてフィジカルも向上、

「長谷部」選手のディフェンシブな
プレースタイルに
更に磨きがかかりました。

スポンサードリンク

長谷部のキャプテン歴が長いのはなぜ?いつから?ロシア杯の評価についても調査!!

「長谷部」選手は2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、
2018年ロシア大会と
3大会連続でキャプテンとして起用されています。

何故、ここまで連続してキャプテンを
つとめる事が出来るのか、
筆者独自の視点で考察してみました。

まずは「長谷部」選手の経験の豊富さが
キャプテンにふさわしい物と考えます。

というのも、「長谷部」選手は高校を卒業後、
2002年に浦和レッズに加入します。

2007年までプレーを続け、その後2008年に
ドイツのヴォルフスブルクに移籍します。

2013年まで活躍し、同年にドイツの
ニュルンベルクに移籍しています。

ニュルンベルクでは1年程しか在籍しておりませんでしたが、
2014年の6月に、アイントラハト・フランクフルトに移籍します。

上記の経歴から見て16年で4つのチームを経験し、
その中の3つは歴史的にもサッカーの強い
ドイツのチームで経験を積んでいます。

この様にサッカーの経験が多い「長谷部」選手が
キャプテンに起用される
要因の1つなのではないでしょうか。

次に選手としての優秀さが起因していると考えます。

ここでいう「選手としての優秀さ」というものは
単に決定力がある、セットプレーが強い、
ディフェンスが安定しているという物ではありません。

「人間性」が絡む部分だと思います。

「長谷部」選手は「視野が広い」「ディフェンシブなプレーが得意」
「フィジカルが強くカバーリングが上手い」という
プレースタイルを前述しました。

視野が広ければ空いたスペースへの指示や
次にどう動こうといった
情報の共有が可能です。

相手にボールを奪われた際も、
積極的にディフェンスに参加し、
味方のミスも持ち前のカバーリング力でフォローします。

こういった「味方の為に」「チームの為に」という献身的な姿勢が、
周りからの評価を得ているので
キャプテンを長く続けられているのではないでしょうか。

また、「献身的な姿勢」という事を上記で記載しましたが、
これをロシア大会
コロンビア戦に当てはめてみます。

画像は「SofaScore」というアプリを使用した、コロンビア戦の「長谷部」選手のヒートマップです。

赤くなっているところが
その位置に長くいた時間です。

このヒートマップから見るに、中盤のエリアを
縦横無人に動き回り、
味方が動きやすいように、

敵が動きにくいように
走り回っていたことを示しています。

チームへの貢献が見て取れますね。

パスの成功率は92%で、ハイボールの競り合いは11回を記録しており、
積極的にボールに絡みに
行っている事がうかがえます。

総合得点は10点満点中の6.7点ですが、試合内容としては
MFとしての役割を
十分に果たしていたのではないでしょうか。

まとめ

今回は、日本代表キャプテンを務める
「長谷部 誠」選手について調査してみました。

沢山の経験を経て、持ち前のプレースタイルを磨き上げた結果、
長きにわたって日本をまとめる
キャプテンに選ばれているようです。

そんな「長谷部」選手が率いる日本代表ですが
W杯ロシア大会の次戦は
6/24(日)セネガルと試合です。

セネガルは足の速さとフィジカルで、
勝負を仕掛けてくると思いますが、
「長谷部」選手の持ち前のフィジカル、

危機察知能力をフル活用して的確に対処し
有利に試合を運んでもらいたいです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。


関連記事

アンリューシセ(アリウシセ)監督カッコ良すぎw鈴木雅之やプレデターに似てる?

東口順昭(選手)のケガの状態は?過去の骨折はプレースタイルのせいか?