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W杯ポーランド代表、チームの中心選手であり、
FCバイエルンに所属するレバンドフスキ選手。

身長185cm、長身を活かしたポストプレーや
裏への飛び出しに加え、
決定力やボールテクニックなど、FW全てを備えているエースです。

シュートのゴール率は52%で
今大会トップクラス(日本人選手は10%前後)

レバンドフスキ選手に2回パスが渡れば、
うち1回は決められる
ということなのでしょう。

欧州予選では、28得点のうち
16得点を挙げており、
まさにポーランドの命運を握る、と言っても過言ではありません。

ポーランドは、まとまりがあって
非常に強力なチームですが、

先のセネガル戦では、レバンドフスキ選手が封じられ
2−1敗れる結果となってしまったようです。

コロンビア戦でも、チャンスボールが来なかったようで、
どちらの試合でも
得点を決めることができませんでした。

日本代表として、この選手を抑えることができれば、
決勝トーナメント進出の
可能性が高まりそうです。

今回は、そんなレバンドフスキ選手について、
かつての盟友であった・香川選手との仲
プレースタイルなどをまとめてみました!

レバンドフスキのプレースタイルとは?

名前:ロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski)
生年月日:1988年8月21日(29歳)
出身:ワルシャワ
身長:185cm
体重:79kg
所属チーム:バイエルン・ミュンヘン

ドイツの最強チームであるバイエルン・ミュンヘン
に所属するレバンドフスキ選手

ポーランドに多い名前だそうですが、

柔道家かつサッカー選手であった父と、
バレーボール選手の母の間に生まれ
運動神経は抜群だったようです。

得意の柔道よりもサッカーに夢中になっていたレバ選手は、
地元のサッカークラブへ加入し
上級生とともにプレー。

父の金銭的なサポートなどもあり、
サッカーを続けることができたレバ選手は、名門クラブに契約を断られるなどしたものの、
その後、3部リーグからスタートし、プロとして華々しい活躍をされています。

以前はドルムントに所属しており、
これまでに4度、ブンデスリーガ(最近4リーグ入りを果たしたドイツのリーグ)の優勝を経験、
2度のリーグ得点王を獲得、

今シーズンは、30試合で29ゴール

ポーランド代表として2017年のアルメニア戦で
ハットトリックを
記録し通算で50得点、

代表としての歴代・最多得点記録も保持するレバンドフスキ選手は、

まさにチームの絶対的なエースです。

端正な顔立ちであり、今年29歳のレバンドフスキ選手ですが、
大学時代に出会った空手家の「アナ・レヴァンドフスカ」さんと
2013年にご結婚されています。

ヘリで買い物に行くいう美人妻のアナ夫人

アナ・レヴァンドフスカ

空手の大会で。日本を訪れたこともあったみたいです。

レバンドフスキの嫁のインスタにアップする食事が
いつも不味そうだと、俺の中で話題に

セレブ妻は、旦那の健康に人一倍気を使っているのでしょう。

インスタ映えする統一感、、ヘルシー???な食事ですね

この美人すぎる奥さんに勧められ、
食事の際にはデザートから
いただくようになったという「レバ」選手ですが、

アナ夫人が空手家なこともあり、
「恐妻家なのでは無いか?」
とのイメージを持つ日本人も多いみたいですね。

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レバンドフスキ選手と香川真司(選手)との関係は?

トップ下であった香川選手とは、ドルムント時代に
FWとして共存していたレバンドフスキ選手。

二人は2年間、同じチームでプレイしており、
連携することも

お互いが良さを引き出しあえたため、
チームが優勝したとも言われています。

同時期に加入した二人ですが、
香川選手の方が先に活躍し、
レバ選手が香川選手の控えであったことも。

ポーランドの3選手は、過去にドルムントで共存していました。

プレッシャーや、周囲の協力不足などを理由に
ポーランド代表としての
国際試合には弱い、などと言われているレバ選手ですが、

バイエルンの選手からは、常に良いアシストが来るので、
今回のW杯では、あまり良いパスをもらえていない
などと不満を漏らしていたようです。

日本戦を直前に控え、チームにまとまりが無くなっているという朗報も?

先のコロンビア戦では、初ゴールの直前に
DFの選手がボールウォッチャー
(ボールを目で追うため、相手に合わせて動けない)気味で、ハメス選手をフリーにしてしまったようで

組織的な守備という点で連携も微妙でしたし、裏をとるなど、DFのスキをつけば
日本代表が得点する可能性も
十分にありそうです。

とは言え、一度スキを突かれればレバ選手に得意のハットトリックを決められる
可能性も十分にありますし、

W杯で2連敗した後のポーランドが
第3戦で勝利するという流れも
過去に2度あったようで、

加えて、日本チームの「西野」監督は、ブラジルに勝利した五輪で
予選を2勝1敗と勝ち越しながら
予選落ちした過去をお持ちです。

ジエンリスキやピシュチェク選手など
怖い選手もまだまだいるので、
日本代表としては、最後まで気を引き締めて戦っていただきたいですね。

というわけで今回は、ポーランドのエースであるレバンドフスキ選手について、
香川選手との関係
プレースタイルなどをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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