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サッカーワールドカップ・ロシア大会、

日本代表は、決勝トーナメント進出をかけ
グループリーグ最終戦・ポーランドと対戦しますね。

人口は4000万人近くのポーランド、首都はワルシャワであり、
ワールドカップの最高成績は3位(ドイツ・スペイン)。

前回のW杯は、地区予選で敗退しています。

ナバウカ監督のもとで、3大会ぶり、8回目の出場となったW杯では、
エースのレバンドフスキ選手を中心に、
グループHの1位通過など、活躍が見込まれていました。

今回は、そんなポーランド代表
有名選手を含む
ワールドカップ出場選手をまとめてみました!

28日に日本代表はと対戦するポーランドなので、
FIFAランク戦績なども調べてみました!

ポーランドの代表メンバーまとめ!注目の選手や監督も

GK(ゴールキーパー)

1番 ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)

22番 ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)

12番 バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)

DF(ディフェンダー)

5番 ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)

3番 アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)

4番 チアゴ・チョネク(SPAL)

2番 ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)

EURO2016グループステージでの失点を0に抑え、
ドイツを押さえ込んでいたCB

グリク選手との連携は
ポーランド守備の要です。

15番 カミル・グリク(ASモナコ)

カミル・グリク

過去に、UDオラダーダやレアル・マドリードCでプレー。

フィジカルの強さを生かした空中戦が得意で、
カバーリング能力を生かし、
所属クラブでは、DFの中心(CB)として活躍。

堅守なプレーが伝統であるポーランドにとって
守備の要となる選手の一人です。

負傷により、セネガル戦は欠場しており、
コロンビア戦では、
80分から出場していました。

18番 バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)

20番 ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

右サイドバック選手であり、ハードワーカーで
攻撃へと参加することも。

レバンドフスキ選手や香川選手とはドルムントで
プレーを共にしており、
相性も抜群だと言われていました。

MF(ミッドフィルダー)

8番 カロル・リネティ(サンプドリア)

6番 ヤチェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ)

10番 グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)

13番 マチェイ・リブ(ロコモティフ・モスクワ)

11番 カミル・グロシツキ(ハル・シティ)

16番 ヤクブ・チコフスキ(VfLボルフスブルク)

ブラスチコフスキ

過去に2度、欧州選手権を経験しており、
香川選手と同じく、
ドルムントで長期にわたりプレー、

強靭なメンタリティとリーダーシップを有し、
右サイドアタッカーとしての突破力も。

17番 スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)

19番 ピオトル・ジエリンスキ(SSCナポリ)

ピオトル・ジエリンスキ

Euro16のポーランド代表にも
選出されたトップ下のMF。

今期のセリエAには、35試合に出場し、
4得点を決める活躍ぶりで
今後の成長が期待されている選手です。

縦の推進力やパスワーク、フィニッシュ能力を有する
万能型のアタッカーであり、
レバンドフスキ選手との連携で得点を狙います。

21番 ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)

FW(フォワード)

7 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)

FWの主力選手の一人であり、

2017年9月に行われたA第6節のSPAL戦で
前十字靭帯を断裂する
ケガを負ったものの、W杯には間に合ったとのこと。

6月16日に水族館で転倒し
手を軽く打撲しています。

9番 ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)

FCバイエルンでプレーするレバンドフスキ選手。

185cmの長身を生かしたポストプレー※が得意です。

※最前線の攻撃選手(センターフォワードなど)が相手ゴールに背を向け、
背後に敵ディフェンダーがいる中
味方からのボールを受けようとするプレー。

決定力やボールの扱いなど
FWとして完璧な選手であり、

所属するFCバイエルン(ブンデスリーガ)では、
得点王に輝いています。

欧州予選での28得点中、16点は
このレバンドフスキ選手によるもの。

ブワシュコフスキ、グロシツキ選手などが
安定してパスを供給できれば、

グループリーグを突破する可能性も高かったのですが、

コロンビア戦やセネガル戦では
まさかのノーゴールに終わってしまいました。

23番 ダビド・コブナツキ(サンプドリア)

14番 ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)

ポーランドの代表監督

アダム・ナバウカ

現役時代には、MFとして活躍されていたナバウカ監督(60)。

イケメンなダンディおじさまとも
呼ばれているナバウカ監督ですが、

選手として1978年のアルゼンチンW杯に、
出場した経験があり、

指導者になってからは、国内リーグで活動、
組織的なチーム作りが得意で

2013年よりポーランドの監督に就任されています。

近年のポーランド躍進の
立役者とも言われている名監督です。

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ポーランドのFIFAランクやこれまでの対戦戦績なども

FIFAランク10位のポーランドですが、
6月に発表された
最新のランキングでは8位(3月は6位)に。

13年に就任した新監督のもとで、

2016年の欧州選手権では、8強に進出、

今回、デンマークなどを抑え
グループ首位で
W杯への進出を決めています。

FWの選手層は増したものの、
得点源(ストライカー)である
レバンドフスキ選手への依存は大きいと言われていました。

レバ選手を除いて、強豪のクラブでプレーしている選手は
多くはない、という印象ですし、
選手層で言えば、日本も負けてない気がしますね。

ポーランドのロシアW杯での対戦成績は以下となっています(8勝1敗1分け・28得点14失点)

カザフスタン△ 2−2
デンマーク○ 3−2
アルメニア○ 2−1
ルーマニア○ 3−0
モンテネグロ○2−1
デンマーク●0−4
カザフスタン○ 3−0
アルメニア○ 6−1
モンテネグロ○ 4−2

6月19日 ● 1-2 セネガル
6月24日 ● 0−3VSコロンビア
6月28日 VS日本

グループリーグの最終戦を戦う日本は
ポーランドの得意とする
カウンターに気をつけたいところ。

強みであるチームワーク(結束力)を生かし、
最後まで、リーグを戦い抜いていただきたいですね。

というわけで今回は、FIFAランク最新6位のポーランド代表
監督有名選手を含む
ワールドカップ出場選手をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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