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W杯開催から約1週間が経ち、グループリーグ突破国や
敗退国が出てきております。

そんな中、日本は順調に試合を進め、
6/24(日)のセネガル戦では
2-2の引き分けに抑えました。

セネガル戦を引き分けたことにより
日本の勝ち点は4となりました。

次のポーランド戦にて引き分け以上で
グループリーグ突破が決まります。

負けても、グループリーグ敗退が確定するわけではなく、
セネガルvsコロンビアの結果によって
左右されるという状態に。

「本田圭輔」選手も試合終了後
インタビューで語っていましたが
「セネガル戦でグループリーグ突破を決めたかった」ですね。

正直、勝てた試合だったと思います。

「川島」選手のパンチングミスがなければ、、、

コロンビア戦でも、フリーキックを決められていますし、
Twitterでは「川島」選手の
非難が目につきます。

そんな「川島」選手に対して視聴者は
「本当に下手なのか?上手いのか?」
といった疑問が浮かぶことだと思います。

そんな疑問を解決する為に、今回は「川島」選手の
プレーについて調査していきます。

併せてコロンビア戦での
イエローカードについても考察します。

「川島永嗣」選手のプロフィール

「川島」選手は、1983年3月20日生まれ、
埼玉県出身のゴールキーパーです。

身長185cm,体重82㎏でフランスのクラブチーム
FCメスに所属しています。

日本代表では、背番号1番を身に着け
日本のゴールを守ります。

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「川島永嗣」選手は本当に下手くそ?

本記事における最大の注目点として
「川島」選手が本当に下手くそなのか?
そうでないのかを調査していきます。

6/9 日本 vs スイス 親善試合

前半36分、スイスが放ったハイボールが
ペナルティエリアに入り、
「川島」選手がクリアを試みるも失敗。

セカンドボールをスイスに拾われるが、
ゴールにはならなかった。

後半30分、「川島」選手の味方へのスローが甘く
スイスの選手にパスカットをされる。

これもスイスは、ゴールネットを揺らす事は出来なかった。

6/19 日本 vs コロンビア W杯グループリーグ

前半39分、コロンビアのフリーキック。

グラインダーのボールに対して反応が遅れる。

触りはしたもののゴールラインテクノロジー

(ボールがゴールラインを越えているか判定するテクノロジー)によりゴール判定。

コロンビアに同点弾を許す。

6/24 日本 vs セネガル W杯グループリーグ

前半11分、セネガルが攻めている状態で
右サイドから中央へクロス。

それを「原口」選手がクリアするも甘く、
セネガル選手に渡ってしまう。

そのままシュートをされるが
勢いはそれほどなく
安易にキャッチングできるボールだった。

「川島」選手は、それをなぜかパンチングではじき、
目の前にいたセネガル選手の膝に当たり
自陣のゴールネットを揺らした。

と直近の試合でのミスを洗い出してみましたが
1ヶ月の中でプロ選手にしては
多すぎるミスが目立ちます。

もちろん、過去の試合を振り返れば
好プレーも散見されますし、
「上手い」「素晴らしい」という声も上がっています。

ただ、前述した試合のミスの様に「パスをミスする」
「クリアをミスする」といった
「サッカーのベースとなるプレー」で、

ミスを連発している姿を見ると必然的に
「下手」「上手くない」と
考えさせられるのではないでしょうか。

「西野」監督は次のポーランド戦で「川島」選手を
先発起用するようですので
「サッカーのベースとなるプレー」が安定しており、

チームに安心感を与える様なプレーを期待します。

コロンビア戦でのイエローカードについて

「川島」選手が「下手くそ」なのかどうかについて、
上記で調査と考察をお伝えしました。

次はもう少し内容の焦点を絞って
「コロンビア戦でのイエローカード」について考察します。

「川島」選手はアディショナルタイム3分の時間帯で
ボールを蹴るまでに
時間をゆっくりと使っていました。

それを遅延行為とみた主審は「川島」選手に
イエローカードを提示しました。

この遅延行為については
視聴者それぞれの意見があるとは思いますが

筆者個人の意見としては
勝つために行った反則なため、
許容できると考えています。

サッカーではよくある行為です。

ただ、アディショナルタイム5分で
後2分守れば勝ちという場面で行う意味は
それほど強くはなかったかなとも思います。

ポーランド戦で1枚イエローカードを貰ってしまえば累積の処分として

その次の試合には出られなくなってしまいますし、
少しリスキーだった気がします。

逆を取れば「川島」選手の
「勝つためには何でもやる」という気迫が読み取れますね。

まとめ

今回は、日本代表のゴールキーパー
「川島永嗣」選手について調査しました。

直近の数試合ではミスが目立っておりますが、
過去には、好プレーを連続していたこともあります。

「ハリルJAPAN」から「西野JAPAN」に
替わってまだ2ヶ月程で、
うまく連携が取れていない部分があったのかもしれません。

チームの連携をうまく修正して、次のポーランド戦では、
安定したプレーを発揮してくれることを期待しています。

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