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7月3日(早朝3時)、ロストフアリーナにて
日本代表との決勝トーナメントで
対戦するベルギー代表。

攻守のタレント揃いであり、優勝候補にも
名前が挙がっている強豪チームです。

ベルギー代表

欧州トップレベルの選手が揃うベルギーですが、
一次リーグでは、イングランドなど
並み居る強豪を抑え、グループGを首位で通過しています。

今回は、そんなベルギー代表のメンバー
注目の選手などをまとめてみました!

チョコレートのイメージが強いベルギーですが、
サッカーの実力は、
一体どれほどなのでしょうか?

そのあたりについても、調べてみました!

サッカーワールドカップ・ベルギー代表のメンバーまとめ!背番号や所属クラブも

GK(ゴールキーパー)

13番 コーエン・カスティールス(ボルフスブルク)

1番 ティボー・クルトワ(チェルシーFC)

ティボー・クルトワ

ノイアー選手らと並ぶ、世界最高クラスのGKの一人であり、
2mもの長身(ゴールの高さは2.44m)と広さによる
圧倒的な守備範囲を誇ります。

本大会でも好セーブを連発しており、
ベルギーの守りに
安定感をもたらしています。

12番 シモン・ミニョレ(リバプール)

DF(ディフェンダー)

2番 トビー・アルデルワイレルト(トッテナム)

トビー・アルデルワイレルト

3番 トーマス・フェルメーレン(FCバルセロナ)

フェルメーレン

身長183cmのキャプテン、読みの鋭さや戦術眼を駆使した、
カバーリングに定評があるセンターバックです。

5番 ヤン・フェルトンヘン(トッテナム)

ヤン・フェルトンヘン

4番 ビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)

15番 トーマス・ムニエ(パリSG)

トーマス・ムニエ

20番 デドリック・ボヤタ(セルティック)

23番 レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)

MF(ミッドフィルダー)

6番 アクセル・ビツェル(天津権健)

7番 ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティFC)

ケビン・デ・ブルイネ

ダイナミックさとスケールを兼ね備えたボランチ(攻守の要となる中央の選手)。

プレミアリーグ首位のマンチェスター・シティFCで
トップ争いに貢献、

正確なボールスキルが持ち味であり、

ブルイネ選手のゲームメイクが、
勝敗を左右するといっても過言ではありません。

背番号8番 マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)

マルアン・フェライニ

194cmの長身と、アフロが特徴的なMF。

マンUでは、怪我での離脱を繰り返しており、
今回のW杯では、
チームの強力3トップのもと、ゲームを組み立てる選手であり、

ブルイネ選手とともに中盤を形成します。

ベルギー代表となってからは、北京オリンピックと
2014のブラジル大会に出場されています。

このフェライニ選手の攻撃への参加が、
勝敗を大きく左右するとも。

11番 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(大連一方)

ヤニック・フェレイラ・カラスコ

16番 トルガン・アザール(ボルシアMG)

17番 ユーリ・ティーレマンス(モナコ)

19番 ムサ・デンベレ(トッテナム)

ムサ・デンベレ

22番 ナセル・シャドリ(WBA)

FW(フォワード)

9 ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド FC)

ロメル・ルカク

ベルギーの絶対的なワントップ(最前線にフォワード一人を置くフォーメーション)であり、
190cm、94キロという
体格を生かしたポストプレーが得意。

17年に移籍したマンUでは、
チームの得点源として
16得点を挙げ、

今シーズンのプレミアリーグで復活を果たし、
欧州予選では
11ゴールと好調。

イングランドのケイン選手と並ぶ
得点王の候補です

ポストドログバとも言われており
ルカク選手の活躍次第では、
W杯優勝もあり得ると言われています。

ルカク選手については、コチラの記事でも詳しくまとめています

10番 エデン・アザール(チェルシーFC)

今期のチェルシーでは12得点し、数々の個人賞も受賞、
世界的な高速ドリブラーであり、
メルテンス、ルカク選手と並ぶ3トップの一人、

173cmと小柄ではあるものの、爆発力や
鋭さ、キレを兼ね備えており、
決定力に非常に優れたゴールゲッターです。

14番 ドリース・メルテンス(ナポリ)

メルテンス イケメン

SSCナポリではセンターフォワードとしてプレー
スピードや細やかさを生かし、
ドリブル技術に定評がある選手です。

18番 アドナン・ヤヌザイ(ソシエダ)

アドナン・ヤヌザイ

21番 ミヒー・バチュアイ(ドルトムント)

ベルギーの監督

ロベルト・マルティネス(44歳)

マルティネス監督

2016年の8月からベルギーの監督に就任。

スペイン出身で、現役時代には、
イングランドなどで活躍し、

1季目にはチームを5位に導いたものの
16年に解任されています。

今回のW杯では、その采配ぶりが高く評価されており、
海外の監督として、
現在までしっかりと結果を残しています。

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ベルギー代表はどのくらい強いの?FIFAランクやフォーメーションなども

前回のワールドカップ(ブラジル大会)では、
ベスト8に入っており、
最高の順位は4位。

欧州予選では8戦無敗、優勝候補の一角とも
言われているベルギーですが

2018年6月の最新のFIFAランクは3位、
(欧州サッカー連盟内で2位)
総合力ではトップクラス、

ルカク選手や、フェライニ選手など
プレミアリーグ(イングランドの最上位リーグ)の
ビッグクラブ(マンU・チェルシーなど)で活躍するタレントが揃っています。

戦術家であるマルティネス監督のもと、
組織力に不安を残すものの、完成された黄金世代の面々によって
順当に予選を勝ち上がっています。

気になるフォーメーションですが、ブルイネ選手など、
センターラインの選手が軸となり、

FWのルカク選手をターゲットとして
メルテンス、アザール選手が
飛び出していくパターンが多く

ブルイネ選手やフェライニ選手といった、
決定力に長けたMFなど、
攻撃のバリーエションを多く持つ点も驚異的です。

現段階で、日本にとって今回のロシアW杯における
最強の敵となりそうなベルギー代表。

過去には5度、対戦しており、
2勝2分1敗と勝ち越している日本代表ですが。

2002年の日韓W杯では初戦で激突し。2-2の引き分けに、
2017年11月の試合では、「ルカク」選手にゴールを決められ
0-1で敗れていました。

お隣の韓国は、FIFAランク1位のドイツ相手に一矢報いましたが、
果たして、日本代表は
ジャイアント・キリングを果たすことができるのか?

初のベスト8に向けて一縷の望みも・・・?

7月2日のベルギー戦に注目していきたいですね。

というわけで今回は、ベルギー代表
W杯出場メンバー
注目の選手、監督などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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