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前回のブラジル杯では、ベスト8に進出したフランス代表、

ワールドカップでは、2度の優勝経験を持ち、16年の欧州選手権では準優勝、
攻守のバランスに優れ、
タレント揃いのチームではありますが、

MFのポグバ選手や、主将ロリス選手を中心に、
チームがまとまれば
優勝も十分に可能だと言われています。

今回のロシア杯では、決勝トーナメント初戦でアルゼンチンに勝利、
6日の準々決勝では、ウルグアイ代表を下し、
3大会ぶりのベスト4位入りを果たしています。

そんなフランス代表で注目すべきは、
FWでエースのグリーズマン選手

タイトな守備からの、パスによる
タテに早い攻撃を
得意とするフランスは、

ジルー選手とグリーズマン選手の
タテの2トップにつなぎ、
フィニッシュを決めるという、強力な攻めで勝利を狙います。

チームの躍進のカギを握る
と言っても過言ではない
グリーズマン選手ですが。

服装を真似するほどにベッカム選手に憧れており、
愛嬌のある爽やかイケメンとの呼び声が高く、
特徴的なパフォーマンスも話題です。

一体、どのような人物なのでしょうか?

今回は、フランス代表の背番号7番
アントワヌ・グリーズマン選手について
イケメンの噂や、ゴール前でのパフォーマンスなどをまとめてみました!

アントワヌ・グリーズマンはイケメン過ぎて坊主の髪型も似合う!

アントワーヌグリーズマン

名前:アントワヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)
生年月日:1991年3月21日(27歳)
身長:175cm(72キロ)
所属チーム:アトレティコ・マドリード
ポジション:FW
背番号:7
利き足:左足

フランスを代表するFWであるグリーズマン選手ですが、

所属するアトレティコや、代表チームでは、
トップ下とトップの役割を担い、
チームの得点源として活躍。

Griziの愛称で親しまれ、その甘いマスクで女性ファンも多い選手です。

2014年の夏からは、スペインのアトレチコでプレーし、
4年連続で
二桁の得点をマークし続けています。

ウイイレでも真っ先に育てたくなるほどに、
イケメンすぎると話題のグリーズマン選手ですが、
現在は、坊主の髪型に。

坊主でもカッコよく見えるなんて、真のイケメンだけに許された特権なのでしょう。

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グリーズマン選手がゴール前でするパフォーマンスの意味とは?

スピードやキックの精度など、
速さと華麗なテクニックを併せ持ち、
ゴールを量産可能なグリーズマン選手。

守備も上手く、2016年の欧州選手権では、エースとして君臨し、
得点王とMVPを受賞、

数々の大舞台で活躍し、素晴らしい成績を残されている
グリーズマン選手ですが、

先のウルグアイ戦でも、キーマンとしての活躍を見せていました。

【前半40分】
フランスが先取点。グリーズマンが蹴った右のフリーキックを、
ディフェンダーのバラン選手が頭で合わせてゴール。

相手選手の見えない位置から走り込み、
前でわずかに触って
コースをずらす見事なゴール。

【後半2分】

 後半はじめの好機では、先取点と同じような敵陣右で
フリーキックに、

グリーズマンの蹴った球はゴールキーパーへ。

【後半16分】

ペナルティーエリアの外からグリーズマンが左足で
強烈なシュートを決め、フランスが追加点。

無回転の弾道で、キーパーの手をはじきゴールに入った。

そんなグリーズマン選手ですが、
ゴールを決めた後の、奇妙なパフォーマンスにも
注目が集まっています。

今年に入り、右手を額にかけ、指でL字を描き、
脚を伸ばして左右に飛ぶ、謎のダンスを披露、

そのパフォーマンスに対しては、
「道化師のようだ」などといった
評判もあったみたいですが、

この独特なゴールパフォーマンスは、
カナダ人ミュージシャンの
ドレイク氏を模倣したものだそうで、

「ドレイクの「ホットライン・ブリング」という曲の
ビデオクリップから取ったダンスなんだ。

アトレティコでやり始めて以来、ずっとやってるのさ!」(本人談)

本人は、ゴールを決めた後に興奮しすぎて、
パフォーマンスするのを
忘れてしまうこともあるみたいですが、

まとめ

デシャン監督により、チームがまとまりを見せるなど、
弱点を克服してきているフランス代表。

準決勝では、日本相手に2−3の逆転勝ちをおさめ、
ブラジルに勝利した
ベルギー代表と対戦します。

名実ともにチームのエースストライカーであり、
フランスの命運を左右するといっても過言ではない、
グリーズマン選手の活躍ぶりに、

今後も注目していきたいところですね。

追記_決勝でクロアチアを破り、2度目の優勝を果たしたフランス代表ですが、

セットプレーによる得点が多かった今回の試合、

前半18分にOG(オウンゴール)を誘発し、

その後もPKを決めて勝利に貢献したグリーズマン選手は

決勝のMOM(最も活躍した選手)に選ばれています。

グリーズマンの蹴った右コーナーキックがペリシッチ選手の右手に当たり、
VARがハンドの判定、
PKを獲得したフランスのグリーズマンがこれを決めた

得点ランキングでは、2位タイとなりましたね。

というわけで今回は、フランス代表の背番号7番
アントワヌ・グリーズマン選手について
イケメンの噂や、ゴール前でのパフォーマンスなどをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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