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サッカー日本代表をワールドカップ(ロシア杯)で
ベスト16に導いた西野監督ですが、

当初の批判の声をはねのけて、チームを躍進させた西野監督

今年の7月末に、退任する予定となっており、
その後任の監督に
注目が集まっています。

果たして、どのような人物が、
日本代表を率いるのでしょうか?

今回は、サッカー日本代表の新監督の候補と言われている
ロベルト・ドナドーニ監督について
その戦術や評価などをまとめてみました!

ロベルト・ドナドーニ監督の戦術や評判まとめ!イタリアの凄腕監督のプロフィールも

名前:ロベルト・ドナドーニ
生年月日:1963年9月9日(54歳)
出身:チザーノ・ベルガマスコ
身長:173cm
体重:68kg
現役時代のポジション:MF(ウィング→サイドハーフ)

元イタリア代表監督のロベルト・ドナドーニ監督(54)ですが、

外国の俳優にいそうなお顔立ちをされていますよね。

イタリアは、優秀な監督が多いことで有名ですが、

仮にドナドーニ監督の就任が決まれば、
2014年のザッケローニ監督に続き、
二人目のイタリア人監督となります。

選手であった時代には、
クロスからのチャンスメイクなどでミランなどで大活躍し
セリエAを6回制覇

テクニックに優れたハードワーカーであり、
チャンピオンズリーグや
トヨタカップを制したことも。

2000年の現役引退後は、リヴォルノ(カルチョ・リヴォルノを本拠地とするサッカークラブ)や、
ナポリ、パルマ(今年セリエBからAに復帰した名門)などの監督を歴任。

2006年から2008年にかけてイタリア代表の監督を務め、
ユーロ2008で指揮とります。

2015年からはボローニャの指揮官となったものの、
今年の5月に退任、
以前は、ミランの新監督の候補にもあがっていました

その戦術は、サイド突破を重視した攻撃的なプレー

選手を最大限に生かした組織的なサッカーに
定評のあるドナドーニ監督なので、
日本代表の監督に向いていそうな気もしますが、

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ドナドーニ監督の日本代表の新監督としての評価は?

イタリアのメディアからはクリンスマン氏に次ぐ、
2番目の有力候補などと報道されているドナドーニ監督。

戦術の理解度が高く、ボランチの経験者でもあったためか、
「長谷部」選手などを高く評価していたようで、

長谷部など実に興味深い選手だ。彼の頭の良さは特筆に値する。

あれほどの戦術眼を持つ選手は多くはないし
主将を務めるだけのことはある。可能なら、配下におきたい

ドナドーニ監督に対しては、
クリンスマンやヴェンゲル氏よりは
良い、などといった評判もある一方で

問題は監督にあったのではなく、
体質であり、
このままでは、ハリル氏の二の舞になるのでは?と不安の声も。

西野監督の時といい、
監督が交代になるペースが早すぎるなー。

海外の監督の方がトレンドの戦術を知っているので、
良いとは思うが

3バックが好きな監督なので、代表には合わないじゃないかなー

1時リーグの最終戦で日本と対戦した
ポーランドの代表監督にも、イタリア人の
名前があがっているようですが、

ポーランドの現在の監督や選手などはコチラの記事に

2020年のW杯の直前で日本人の監督に交代、
なんて事態にならなければいいですが、、、

西野監督を続投させ、戦術面で森保氏と
分担させたら良いのでは?といった声も

果たして、サッカー日本代表の
新監督には誰が選ばれるのか?

今後、決定する後任の人事に
注目していきたいですね。

というわけで今回は、サッカー日本代表の新監督の候補である
ロベルト・ドナドーニ監督について
その戦術や評価をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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