サッカークロアチア代表のダリッチ監督のwikiが無い???

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間も無く決勝を迎えるサッカーW杯(ロシア大会)ですが、
果たして、優勝するのは
フランスかクロアチアか?

試合の行方に注目が集まっています。

旧ユーゴ諸国の国々の中でも、
才能溢れる選手が
数多く誕生しているクロアチアですが、、

マンジュキッチ選手など中盤の選手層が非常に厚く、華麗なパスワークからの
攻めるサッカーを得意とし、
その高い技術力から、東欧のブラジルとも呼ばれています。

グループリーグでは、アルゼンチンを3−0で下し、
3連勝(1位通過)となっていたクロアチア代表。

準決勝では、イングランドを破り、
初の決勝進出を決めています。

そんな、大躍進を遂げた
母国のチームを1つにまとめるダリッチ監督とは、
一体どのような人物なのでしょうか?

今回は、サッカーW杯(ロシア大会)でクロアチア代表の
指揮をとるズラトコ・ダリッチ監督について
これまでの経歴や戦術などをまとめてみました!

ズラトコ・ダリッチ監督の経歴や戦術をwiki風にまとめてみた!

ダリッチ監督

名前:ズラトコ・ダリッチ
国籍:クロアチア
年齢:51歳

ズラトコ・ダリッチ氏は、敗退の危機であった欧州予選の終盤に解任された
チャチッチ監督の後任として
2017年10月にクロアチアの代表監督に就任、

その手腕は、エースのモドリッチ選手から「神業」などと高く評価されるほどであり、

モドリッチ

2000に選手を引退してからは、
U-21代表の指導者をされており、
その後は、中東での経験を積み、

2010年に、サウジアラビアのアル・ファイサリー、
12年からは、アル・ヒラル
14年からはUAEのアル・アインで指揮を執り、16年にはACL(アジア・チャンピオンズリーグ)決勝に導いており。

今回は、参謀のオリッチ氏とのタッグで
チームをまとめています。

楽しむサッカーを志向し、選手をリラックスさせる役割も持つ監督ですが、

マンジュキッチ選手らチームの主力は
かつての教え子なのだそう。

大会では戦術を変えたこと以上に、選手とのコミュニケーションが功を奏したようで、

決勝に進出した嬉しさのあまり、選手に裏投げされていたダリッチ監督。

主力の選手を追放するなど、思い切った采配ぶりで、
チームを一つにまとめ、
過去最高の好成績を残しています。

中盤に厚みのある選手が多いというチームの特徴を、最大限に活かしたフォーメーションを採用

「4-2-3-1」のフォーメーションはそのままに、
モドリッチとラキティッチの縦の関係を入れ替えただリッチ監督。

トップ下のモドリッチは、水を得た魚のように自在にチャンスメイクし、
「水を運ぶ人」に徹したラキティッチ、
おかげでボールの流れがスムーズに。

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サッカークロアチア代表は初のW杯優勝なるか?

ギリシャとのプレーオフを1勝分けで制し、
本大会への出場を
決めたクロアチア代表。

独立分離後に初出場した98年のW杯では、
3位に輝いていたものの、

その後の3大会では、いずれもグループリーグ敗退という結果に。

レアルの主力であるモドリッチ選手や、
バルサで活躍する
ラキティッチ選手などと共に

ラキティッチ選手

決勝トーナメントへの進出を果たし、
準決勝では、
イングランド代表を破ったクロアチア代表。

決勝を迎えるのは、今回が初ですが、

チームに統一感をもたらした、と言われているダリッチ監督のもと
このまま優勝することが
できるのでしょうか?

というわけで今回は、サッカーW杯(ロシア大会)でクロアチア代表の
ズラトコ・ダリッチ監督について
これまでの経歴や戦術などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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