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7月11日に行われたサッカーW杯(ロシア大会)で、
クロアチア代表がイングランドを破り、
初の決勝進出を果たしましたね。

延長の後半4分に⑵−1の逆転勝ちとなる
決勝ゴールを決めたのは、
エースの一人であるマンジュキッチ選手

才能溢れるクロアチアの代表メンバーの中でも、
特に優れた選手だと言われており、

先のイングランド戦で、決勝ゴールを放った際には、
その恐怖顔も話題になりましたが、

今回は、ワールドカップ最大のダークホースとなった
クロアチア代表のマリオ・マンジュキッチ選手について、

プレースタイルや評判などをまとめてみました!

マリオ・マンジュキッチ選手のプレースタイルまとめ

本名:マリオ・マンジュキッチ
生年月日:1986年5月21日(32歳)
身長(体重):186㎝(74㎏)
利き足:右足
ポジション:FW
在籍チーム:ユベントス
背番号:17

イタリアの絶対王者である
ユベントス(セリエA)で
プレーするマンジュキッチ選手。

イングランドへの同点ゴールを決めたペリシッチ選手と同じく、
フォワードの最前線(中央付近)に位置する
CF(センターフォワード)であり、

バイエルなどでのプレーを経験、

クロアチアのU21(21 歳以下)の代表コーチを経験した
「ダリッチ」監督の教え子でもあります。

ダリッチ監督

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マンジュキッチ選手の性格や評判なども!ケガは大丈夫?

日本代表のキャプテン長谷部選手の同僚だったこともあり、

クロスに合わせるなどのシュート技術が非常に高く、ヘディングも得意、

ゴール前に飛び出してシュートを決める
サイドアタッカーでありながら、

守備もきっちり行えるハードワークぶりも。

190cm近い身長を活かしたタテの攻防、
ポストプレーなども得意で
オーバーヘッドで得点を決めたり、

中央でのゴールや、味方へのアシストも秀逸。

ドイツでは、3年連続で二桁得点を挙げており、

非常にクラシカルなストライカーで、
あのレバンドフスキ選手を彷彿とさせるとも。

好戦的で熱い性格、子供時代はヤンチャだったというマンジュキッチ選手

2度目のワールドカップとなる今回、
チームの精神的な柱でもある
マンジュキッチ選手ですが

母国では、非常に人気のある選手のようで

このような声も

モドリッチやラキティッチもそうだが、
マンジュキッチらオッサン勢は
もはや疲労困憊だよなwwww

今年4月インテル戦で、右足首のあたりを踏まれる
負傷していたマンジュキッチ選手、

10針も縫うケガだったそうですが、

クロアチア代表の選手がケガに悩まされる中で、

本大会では、これまでに
大きな怪我などはしていないとのこと。

ライオン(獅子)のように戦い、チームのために役に立ちたい、
などと話していた
マンジュキッチ選手ですが、

相手は、世界最強の実力を示して
決勝進出を決めているフランス代表。

フランスは、自国開催の98年の大会以来、優勝から遠ざかっており、
20年前の準決勝で
クロアチアが敗れた相手でもありますが、

デシャン監督

果たして、超攻撃的なチームとなったクロアチア代表を
初優勝に導くことは
できるのでしょうか?

追記_フランス戦で、2ー4となる
2点目のゴール決めていたマンジュキッチ選手。

ロリス選手のミスでもあるものの、この得点で、
試合の流れが変わるとも言われたほど。

というわけで今回は、クロアチア代表の
FWマンジュキッチ選手について、プレースタイルや
評判などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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