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サッカーの母国であり、W杯で優勝した経験を持ちながら、
前回(ブラジル杯)は、グループリーグ敗退と
涙を飲んでいたイングランド代表ですが、

今回は、準決勝にまで進出し、
クロアチアに惜しくも
敗れてしまったものの、

ダリッチ監督

28年ぶりのベスト4に輝くなど、
大躍進を果たしましたね。

そんなイングランドを率いていたのが
47歳のサウスゲート監督。

違法行為で解任されたアラダイス前監督に変わり、
2016年の9月に
イングランド代表の監督に就任。

その手腕で、若手のチームを1つにまとめあげています。

今回は、そんなガレス・サウスゲート監督について、
その戦術などのほか、
カッコいいとの評判についてまとめてみました!

ガレス・サウスゲート監督の采配や戦術まとめ!

名前:ガレス・ハロルド・サウスゲート
生年月日:1970年9月3日(47歳)
出身:ワトフォード(イングランド)
身長:183cm(80kg)
ポジション:DF(センターバック)
利き足:右足

イングランドを率いるガレス・サウスゲート監督は、
現役時代にはDF(サイドハーフやセンターバック)として活動され、

2006年にミドルズブラの指導者となり、監督としてのキャリアをスタート、
2013年から、U~21の代表監督に。

組織的な攻撃サッカーを志向するサウスゲート監督ですが、

本大会では、セットプレー(コーナーキックやフリーキック)
を改革するなど、手腕を発揮

イングランドは、チーム11点のうち8点がセットプレー(CK4、PK3、FK1)絡みで
相手の堅守を打ち破る武器を獲得している。

イングランド代表は、W杯の欧州予選では、8勝分という
好成績で
本大会への出場権を獲得しており、

監督が好む3バックによる手堅い守備と
ケイン選手をターゲットマンとする
攻撃が基本の形です。

DFのストーンズ選手や、ウォーカー選手ら
最終ラインの面々が
攻撃を組み立て、

MF中盤の選手(ダイアー選手ら)につなぎ、

FWケイン選手へのサイドからのクロス、
もしくは、
デリアリ選手などがゴールを決めるのが主なパターンです。

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スーツ姿の紳士はW杯にそっくりさんが

アリウシセ監督とともに、W杯のおしゃれ監督とも言われているサウスゲート監督。

スリーピースのスーツ姿でシャツにネクタイ・ベストと、まさに英国紳士の装い

観客席には、サウスゲート監督のそっくりさんも現れたようで、、、

あまりにも似せているので、
「こちらが本物です」と
小宮山アナが丁寧に解説するほど(笑)

16年の欧州予選がスタートして
すぐに監督の交代を経験していた
イングランド代表。

混乱の中で、若いタレント集団であった
イングランド代表を
1つにまとめあげたサウスゲート監督、

準決勝で、惜しくも敗退してしまったイングランドですが、
3位決定戦では、
グループリーグをともにしたベルギーと戦います。

ベルギーには、ケイン選手やデリアリ選手と
同チームでプレーし

その特徴を知り尽くしている選手がいることもあってか、
グループリーグ最終戦では
イングランドに勝っています。

サウスゲート監督は、ベルギーのマルティネス監督と違い、
イングランド出身の監督なので、

チームに一体感を生むという意味では、
やや有利といったところでしょうかね。

選手との信頼関係も築けていそうですし、

ベルギーVSイングランドの
試合結果に注目していきたいですね。

というわけで今回の記事では、イングランドの
ガレス・サウスゲート監督について、
W杯の評判や戦術などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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