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トップタレントを有するも、これまでの3大会では、
決勝リーグ進出を逃してきた
東欧のブラジルことクロアチア代表。

レアルの主力であるモドリッチ選手や、
バルサのラキティッチ選手
インテルのペリシッチ選手など、欧州で活躍する選手陣を抱え。

本大会では、そのポテンシャルの高さから、
躍進の可能性があるなどと
密かに注目されていましたが、

順当にグループリーグを勝ち進み
初の決勝進出とともに、初優勝の可能性も。

今回は、そんなクロアチア代表の
参謀として活躍中の
オリッチコーチについて、経歴などをまとめてみました!

オリッチコーチの経歴や評判まとめ

名前:イビツァ・オリッチ
生年月日&年齢:1979年9月14日(38歳)
出身:ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア ダヴォル
身長:182cm
体重:85kg
現役時代のポジション:FW
利き足:左足

クロアチアの代表選手であった時代には
FW(点決め屋)のポジションで
活躍していたオリッチ選手、

きっちりとゴールを決めながらも、
ピッチを走り回り
守備もこなすハードワーカーであり、

2008年の欧州選手権ではベスト8入りも果たしており、

現在は、チームの参謀として
ダリッチ監督とともに、
タレント集団をまとめあげています。

現役時代には、ヘルタ・ベルリン(ドイツ)や
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、
ハンブルガーSVなどでプレーし。

2009年〜12年までバイエルンに所属し、
チャンピオンズリーグ準優勝もご経験。

2012年から14年前の2年間、
在籍したヴォルフスブルクでは、
日本代表DFの酒井 高徳(さかい ごうとく)選手のチームメイトとしてプレー。

現在は、ハンブルガーSVで活動されている「酒井 高徳」選手

酒井 高徳

スピードや高さを持ち、
現役時代にはハードワークの化身と呼ばれ、
W杯は合計で104試合に出場、

日韓、ドイツ、ブラジルW杯の
3大会に出場し、
20得点を記録しており。

つい最近まで、現役だったオリッチ選手は
ロシア大会でのアシスタントコーチとして、
クロアチア代表のベンチ側に座り、

選手のメンタルケアや監督との
コミュニケーションの潤滑油など
重要な役割を果たしています。

ドイツで長年プレーし、37歳で選手を引退したオリッチ氏ですが、

クロアチア代表の2度目の黄金期をご経験されていますよね。

代表選手とも年齢が近いですし、
ともにプレーした経験も。

その豊富な大会経験を生かし、

ズラトコ・ダリッチ監督とともに
個性の強い面々を一枚岩にしてきました。

準決勝でイングランドを破り、
初の決勝進出を果たしているクロアチアですが、

オリッチコーチには、
最後までチームを献身的に
サポートしていただきたいですね。

というわけで今回は、クロアチア代表の
コーチ(参謀)として活躍中の
イヴィツァオリッチ氏について、経歴やプレースタイルなどをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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