世界的なプロゴルファーであるタイガー・ウッズ選手(43)が、
14年ぶりに、マスターズを制覇しましたね!

もはや再起不能とまで言われ

不調に悩まされたウッズ選手ですが、

2018年頃から復活を果たし
今回、5度目の優勝を飾っています。

2013年には15歳したのモデルと再婚し、
公私共に絶好調なウッズ選手ですが、

どのような半生を過ごされてきたのでしょうか?

今回は、タイガー・ウッズ選手の
生い立ちや学歴などのほか
気になる家族についてまとめてみました!

タイガーウッズはスタンフォード大学の出身?どんな生い立ち?

名前:タイガー・ウッズ
生年月日:1975年12月30日(43歳)
身長:185 cm

1975年に、アメリカ・カリフォルニア州サイプレで
グリーンベレー卒の軍人である父と
華僑系タイ人の母の間に生まれたウッズ選手。

ゴルフ上級者であった父の影響で
生後9ヶ月でゴルフを始め、

2歳になる頃には、
南カリフォルニアで名の知れた幼児ゴルファーに。

タイガーウッズ選手は、
神に選ばれた天才ゴルファーだった、
というワケですね!

その後も11歳で父を超え
13歳のときには
全国規模のトーナメントに出場

その時点で、20歳を超えていた
全英王者のジョン・デーリー選手と
実力は互角だったようです。

父親に厳しく育てられたため、
学業にも秀でていたウッズ選手は、

高校の成績が全科目でA(最高得点)だったそう。

進学先に世界トップクラスの
スタンフォード大学に進んだのは、

同大学のゴルフ部のコーチの
誘いがあったからで、

学内には、ウッズ選手が本拠地にしていた
ゴルフコースが存在していたようです。

1995年には、マスターズ・トーナメント出場。

初出場ながら、予選を通過する好成績をおさめ、
同年の8月、プロへの転向とともに
スタンフォードを中退しています。

流石のウッズ選手といえども、
米国のトップ大学での勉強とゴルフを両立させるのは
困難だったのでしょう。

ウッズ選手は過去のインタビューで
「もう1年だけ大学に残りたかった」などとも
答えていますが、

ビル・ゲイツ氏やザッカーバーグ氏、
かのスティーブ・ジョブズ氏も、
アメリカの大学を中退しているので、賢明な判断だった、と言えそうです。

同年の10月には、いきなり2勝を挙げたことで、
世界ランキング33位に。

このあたりから、タイガーウッズ選手の
伝説が始まったのですね!

タイガーウッズの家族(父と母)と壮絶な過去?不倫や離婚にいたったワケとは?

父は元グリーンベレー、母親は華僑のタイ人ということで
壮絶な生い立ちであったのでは?
などと言われているタイガーウッズ選手。

複雑な家庭環境だったからこそ、
彼のようなスターが
生まれたのかもしれませんね。

2度にわたるベトナム戦争に携わった父のアール・ウッズ氏。

アール・ウッズ氏は、タイのバンコクで情報将校
(米軍司令部の秘書)をつとめていた
クルティダさんと出会い、結婚、

息子であるタイガーウッズ選手のゴルフを、
二人三脚でサポートしてくれていたそう。

ウッズ選手は、2004年にスウェーデンのモデルであった
エリン・ノルデグレンさんと結婚し、
お子さんも二人生まれています。

しかし結婚生活は長続きせず、
不貞を繰り返し
奥さんとは離婚するハメに。

ウッズ選手の浮気相手は、ノルデグレンさん似の
女性ばかりだと噂されており、

ノルデグレンさんに支払った慰謝料は、470億円とも。

あぜんとしちゃいますよね(笑

「不倫や離婚は後悔していない」、と語るウッズ選手ですが、

ご自身の不倫を肯定してしまうあたり、
幼少時代に家庭内で、
何らかの価値観を植え付けられていたのかも。

プライベートでしくじりを繰り返してきた
タイガーウッズ選手ですが、
復活できて本当に良かったですよね!

というわけで今回は、世界ナンバーワンゴルファーであるタイガー・ウッズ選手の
生い立ちや学歴のほか
気になる家族についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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