2018年9月に連載が再開し、相変わらず
小説並みに文字数の多い
ハンターハンター・暗黒大陸編ですが、

今回は、王位継承戦の登場人物である
第8王子のサレサレについて、


その念獣※や能力などを
考察していきたいと思います!

サレサレ王子の念獣(守護霊獣)とは?能力は弱い?

スィンコスィンコ(ホイコーロの第5王妃)の
一人息子であるサレサレ王子。

女性好きで、
常に部屋には女性の護衛が。

ツベッバ王子からは、志がない
などと王の資質を疑われるほど。

何もかも母親任せで、
継承戦に対しても、
やる気を見せておりませんでした。

球体に複数の口がついたような
念獣に寄生されており、

ベンジャミンの兵(リハン)の見立てによると
その能力は、

拡散系の操作能力で
強制力は弱いが、
多くの人間を操れる。

守護霊獣から出ている
白い煙を吸い込むほど
王子への好意が増す。

一定の煙を吸い込み続けた
人物の頭上には、
守護霊獣の分身が発生。

その人物が、また別の誰かと接触し
煙を吸うことで
王子への好意を伝染させる事が可能。

使い方次第では、
かなり強力な能力なのでしょうが、

持ち主がアレですからね。。。

護衛も役にたたずのサレサレだったが

最新381話では、第一王子ベンジャミンの
私設兵(リハン)の能力プレデターによって

念獣が捕食(無力化)されてしまったサレサレ王子。

プレデターの能力は、サレサレの念獣の能力を
正しく理解するほど、

その能力を凌駕する
天敵を作り出される、というもの。

念獣が食べられてしまった
ということは

リハンによる
サレサレの能力の見立ては
正しかったのでしょう。

ベンジャミンは優秀な私設兵ばかり抱えていますが

現在、リハンと交代した
ウショウヒ(私設兵)に
狙われているサレサレ。

スィンコスィンコ王妃所属の兵隊長であるムシャホ(サレサレ王子の護衛)は、
クラピカによる
念能力の講習に出かけています。

ゆいいつ、頼りになりそうな護衛は、
モモゼを王子の命を奪った
念能力者のタフディー(スィンコスィンコ所属)でしたが、

ハンゾーに報復されて
息絶えてしまいましたね。

タフディーは、モモゼ王子を始末することで
継承戦の手助けをし、

次代国王の最重要職に
就こうとしていたようです。

最重要職に就ける可能性があるのは、
サレサレ王子が
王になった時だけだと思いますが、

タフディーは、サレサレ王子が
最後まで生き残れると、
本当に思っていたのでしょうか???

「次の※晩餐会で世界を変える」などと、ほざいていたサレサレ王子

サレサレの現状ヤバすぎ

ウショウヒを除いた警護人は、

味方とはいえ、サレサレが顔で選んだ女性ばかり。

優秀な部下を部屋から追い出し、

余裕の態度を見せていた
サレサレですが、

念獣も消えてしまった今、
生き残ることは
果たして出来るのでしょうか?

サレサレ なぜ

追記)意気込んでいたサレサレ王子ですが、
予想通り、ウショウヒの攻撃で
継承戦からリタイアしてしまったようですね。

というわけで今回は、継承戦の登場人物である
第8王子のサレサレについて、

その※念獣や能力などを
考察していてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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