急展開を迎えているワンピースですが、

ワノ国編・第3幕の初回(956語)で

ネフェルタリ家に関する
重大な事件が起きていたようです。

グランドラインに入ったばかりのルフィと協力して
クロコダイルと戦った後、
アラバスタの王女に戻ったビビですが

2年後のレヴェリー編で
再登場していましたね。

アラバスタ国王のネフェルタリコブラを
父に持つビビですが、

レヴェリーの終了後
コブラともども
安否がわからなくなっていたそう。

そこで今回は、ビビの再登場時に起きた事件や、
黒幕と思われるイム様の関係をまとめてみました!

2年後に再登場したビビとコブラ!死亡説の黒幕はイム様?

ワンピースの世界の創造主である
天竜人(最初の血族)の
20人の中で

ゆいいつ下界に残った
存在であるネフェルタリ家。

今回の世界会議(レヴェリー)にも出席していましたが、

しらほしをリュウグウ王国まで送り届けた
ガープいわく

レヴェリーからの帰宅途中に

アラバスタ王国に関する
大事件が起きたそうで、

なんと死者まで出ていたようです。

この件に対してネット上からは、
「亡くなったのはアラバスタ王もしくはビビ」

「裏切り者(政府への反逆者)だからイム様に消された」

「サボが罪を着せられた」
となどの声が
寄せられていました。

新聞社の社長であるモルガンズいわく

レヴェリーでは、アラバスタの事件のほかにも
いくつかの大きな出来事
が起こっていたようで

おそらくは、

サボを含めた革命軍の幹部による
マリージョア(天竜人)
襲撃(しゅうげき)事件や

王下七武海の制度撤廃(てっぱい)の
ことだと思われます。

政府は、このどれかの出来事を隠蔽しようと

モルガンズのもとに
サイファーポールを
送り込んだものの、失敗しています。

政府がどの出来事を
隠蔽しようと考えたのかは
現時点で分かりませんが、

直前に五老星の言っていた
「コブラは我々に面会を求めている」「何かに気づいたか?」
という言葉を考えると

アラバスタに関する事件の
可能性が高そうです。

各国の王達ですら知らない、政府の真実に気づいてしまったコブラ

レヴェリーの当日には
世界政府の頂点で
すべての黒幕と思われるイム様が

ビビの写真を持ちながら
玉座に上がり

その後、政府トップである五老星に

歴史より消すべき灯が誰なのかを
知らせていました。

この歴史より消すべき灯というのが、

政府が恐れている
と言われている

古代兵器プルトン(戦艦)や
ポセイドンの保持者であるならば、

プルトンを代々守り続けてきた
コブラ王やビビが
狙われるのもうなづけますね。

しらほしでなくネフェルタリ家が狙われた理由とは?

アラバスタ王国と同様に、リュウグウ王国も
古代兵器(ポセイドン)を
有していますが、

なぜ、今回ネフェルタリ家だけが
狙われたのか

そのあたりを考えてみました!

アラバスタの王族は、五老星などから

政府の裏切り者と呼ばれています。

さらに、

王女であるビビは、イム様が嫌うルフィのかつての仲間であり、
イム様はそのことを
知っていたのかも。

ビビはレヴェリーでも、
「しらほし」を助けようとして
天竜人に逆らっていた、という経緯もあるので、

コブラ以上に、
早急に消しておきたい
厄介な存在なのでしょう。

黒ひげティーチが956話で言っていた
「海軍にとられるくらいなら、
俺達がもらっちまおう」

というセリフの意味についてですが、

おそらくは、

プルトンがアラバスタに
存在することを
政府に告げたコブラ王もしくはビビが

レヴェリーの直後に政府に始末され
(新聞ではサボの犯行にされている)

二人の訃報や、プルトンがアラバスタにあることなどが

新聞で報じられたため、

古代兵器を政府より
先に手に入れようと思ったのではないか?
と、個人的には予想しています。

↓新たなプルトンを作るための設計を手に入れようとしていた世界政府↓

プルトンを欲しがっていると
思われるティーチですが、

今後アラバスタを捜索するであろう
海軍と衝突する可能性は
ありそうです。

政府が新聞社を買収してまで
隠したかったのは
古代兵器の存在だったのでしょうか???

モルガンズが今回、情報操作したのは、

コブラやビビを狙った一連の犯行が
サボによるものだった
(本当は政府の刺客がやった)

という部分で

政府が最も隠したかったと思われる
プルトンの存在は
隠蔽できなかったのでしょう。

サボ達の安否も気がかりですが
続報を待ちたいですね!

というわけで今回は、ワンピースに登場する
ビビたコブラの再登場時の事件や、
黒幕との関係をまとめてみました!

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