元祖ハイパーメディアクリエイターの異名を持つ高城剛さんですが

元妻の沢尻エリカさんとは、
どのように出会い、
別れていたのでしょうか?

今回の記事では、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんについて
沢尻さんとの出会いから
結婚後までをまとめてみました!

気になる高城さんの
現在の活動についても
調べてみました!

高城剛と沢尻エリカの馴れ初めとは?

2008年に、

22歳年上の高城剛さんとの
結婚を発表し
話題になった沢尻エリカさん。

2007年秋に、映画の舞台挨拶での
「別に。」発言で
注目を浴びた沢尻さんは、

メディア露出が
減ってしまったのだそう。

その後は、イギリスの
語学学校に通いながら、

ロンドンをベースに活動する
高城剛さんと
同棲していたそうです。

2008年8月、ロシア・アルタイ共和国で
皆既日食を見ていた
高城さんと沢尻さん。

高城さんは、太陽が月に隠れて
ダイヤモンドリング※が
出現した瞬間に

沢尻さんにプロポーズしていました。

ダイヤモンドリング※とは・・・日食の際に太陽光が一か所だけ
もれて強く輝き、
ダイヤモンドの指輪のように見える現象のこと。

定住しないスタイルで、世界を旅するノマドと呼ばれていた高城さん。

2008年〜2009年の冬は、
ニューヨークで、グランドセントラル駅の構内に展示する
二十一世紀のクリスマスツリーを作っていました。
「スーツケース4つで俺について来い!」
(沢尻さんへのプロポーズの言葉。)

二人の出会いや馴れ初めについてですが。

2007年10月頃、

高城さんがDJをつとめていた
港区のクラブに

クラブ好きで知られる沢尻さんが
遊びにいったことが
きっかけで

交際に発展したようです。

その後、2008年に
手つなぎデートが報じられ

ヨーロッパや台湾などを
旅行した二人は

翌年、結婚式を挙げていました。

二人の結婚式は明治神宮で?離婚協議中もスペインで同棲していた?

2009年1月29日に
明治神宮で挙式していた

当時44歳の高城さんと
22際の沢尻さん。

沢尻さんの和装に洋風の髪型
というスタイルが
話題を集め、

この頃から日本でも
流行りだした、
と言われています。

ハワイ島で結婚披露パーティーを
行うなど
ラブラブに思えた二人。

2010年3月に、スペインで
個人事務所を設立し

首都マドリードでも
活動する予定がある、と
報じられていた沢尻さんですが

4月から高城さんとの
離婚の協議に入っていたそう。

沢尻さんは、関係者を通じて
離婚を求めるも

高城さんは
認めなかったようです。

高城さんとの離婚理由については

沢尻さんが

「彼に対する信頼を失った」と
語っていました。

一方の高城さんは、

「二人の共通の友人(元俳優)が

高城はお金に汚い

などとエリカに吹き込んだ」

と、

主張しており、

さらには

「離婚にいたった本当の理由を

公表しなければ
離婚は認めない。」

(少なくともお互いの両親には話そう。)

などと

沢尻さんに離婚の条件を
つきつけていたそう。

高城さん:エリカ、日本に帰るなら
せめてこれまでの騒動を
包み隠さずに話そう。

沢尻さん:できるわけないじゃない!

2010年12月頃は、高城さんと
バロセロナで
同棲しており

10月には、夫婦関係が
修復しつつある

との報道も。

離婚届は、スペインの公証人役場に
あずけていたみたいですね。

高城剛の手紙の内容とは?

⇣以下は、2010年3月に
仕事に復帰したばかりの沢尻さんに
高城さんが送った手紙です⇣

手紙の内容をブログで公開するところが、高城さんらしいですね。

記者が投げかけた質問への回答を
ほとんどしてこなかった
沢尻さんですが、

高城さんの手紙に影響されたのか

2011年1月の帰国後に、
インタビューを受けた際には

笑顔で明るく
受け答えしていたそう。

しかしながら、二人の関係が
戻ることは無かったようです。

離婚間近と言われていた
2011年には

「スペインで自称DJの
新恋人が発覚していた」
などと

週刊ポストに
報じられていた沢尻さん。

沢尻さんは、「恋人ではなく
クラブで仲良しの友達」などと

会見で説明していたそうですが

2013年の年末には、
離婚届を提出していたみたいですね。

沢尻さんはその後、

大人の女優へと変貌し、

2020年のNHK大河ドラマ
「麒麟がくる」への
出演も決まっていました。

今後の活躍が期待された
沢尻さんだけに
色々と残念ですね!

高城剛の2019年現在の活動は?

スペインではDJなども
されており、

その後は、ドローンで
遊びまわっていたという高城剛さん。

スペインは世界1楽しい街だ。(アナザースカイにて)

2008年から、拠点を海外に移し、

世界を俯瞰する視点で
クリエイティブ産業に向けて、
鋭い提言を発信していた高城さんですが、

2016年3月には、

著書「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?
ドローンを制する者は、世界を制す」

を出版され

ドローンが世の中を変えることを
予想していたそう。

2018年9月に六本木ヒルズで行われた
イノフェス(INNOVATION WORLD FESTA2018)では

「30年後の未来」について
語っていた高城さん。

2019年5月に開催された
「読者感謝祭2019春」では

ご自身が設立した
新レーベルによる
出版記念の単独トークライブを行うなど

現在も、執筆活動をされているようです。

まとめ

「日本大学・芸術学部」在学中に制作した
ビデオアート作品で

「第2回東京国際ビデオビエンナーレ展」
一般公募グランプリに
輝いた高城剛さん。

その後は、

音楽や電子書籍の制作、
広告のプロデュースなど

メディアの垣根を超えて
国際的に活動されていました。

私は2013年〜14年頃に海外で、
偶然、一度だけ
高城剛さんにお会いしましたが

今現在も同世代の
男性を中心に

絶大な人気を
集めていることでしょう。

マスコミですら、
所在が把握できない?

ほどに神出鬼没な天才クリエイターの

今後の活動に注目していきたいですね。

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