地域ごとに存在し、その可愛らしいキャラクターで
人気を集めている「ゆるキャラ」

ゆるキャラとは、各地域ごとの「ゆるいマスコットキャラクター」 のことで、
地域PRを目的として活動、
ご当地キャラと呼ばれることも。

地域でのイベントや各種キャンペーン、名産品の紹介など
地域全般の情報PRなどに
用いられることが多いゆるキャラですが。

今回の記事では、今週末に市長選を控えている
春日井市のゆるキャラについてまとめてみました!

春日井市のゆるキャラ「道風くん」についてまとめてみた!

春日井市のゆるキャラの1人でもあるのが、
「道風くん」

「小野道風」という、春日井市で生まれ
平安時代の中期に活躍した
能書(書の上手な方)がモデルとなったキャラクターです。

あの小野妹子の子孫であり、宮廷に仕え
書の専門家として
数々の功績を残しています。

そんな「道風くん」は、10月恒例の「春日井まつり」での、
ステージでダンス披露や、市のマラソン大会、子供達への交通安全の指導
書の展覧会への参加や、

年に一度ゆるキャラのトップ10を決める
「ゆるキャラグランプリ」のお仕事など

様々な活動をされているとのこと。

昨年のご当地ゆるキャラ部門で
1158体のエントリーの中から1位に輝いたのは、
千葉県・成田市の「うなり」くんでした。

成田空港の航空機と、地元名産のウナギがモチーフの「うなり」くん

道風くんは171位と、なかなかの順位だったみたいですね。

サボテンキャラクター(春代・日丸・井之介)についても

サボテンの苗の生産量が日本一である春日井市

サボテンキャラクターである「春代・日丸・井之介」の
3体も、春日井市の有名なマスコットキャラです。

3体とも名前が渋いというか、ゆるキャラっぽくないですよね。。。

「春代」はおしゃれでおしゃま(おませ)、「日丸」は元気なくいしんぼ、
「井之介」は超無口な恥ずかしがりや、という設定で、

3体のLINEスタンプも発売されています。

愛くるしいキャラクターで、
市民から愛されている
ゆるキャラ達ですが、

その持ち前の可愛らしさで、今後も春日井市を
盛り上げていって
いただきたいですね。

というわけで今回は、春日井市の
ご当地キャラである「道風くん」やサボテンキャラについてまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

関連記事とスポンサーリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。

スポンサーリンク