日本の最北端、網走川の河口付近に存在する
網走刑務所(あばしりけいむしょ)。

日本の経済発展にも大きく貢献した、
などと言われている
この刑務所ですが、

妙な噂もあるみたいですが、
現在も稼働しているのでしょうか?

今回は、網走刑務所の現在の状況や、
その歴史怖い話などをまとめてみました!

網走刑務所の現在は寒すぎて閉鎖?現在は観光の名所に?

あまりに過酷であることから、
現在は、閉鎖されている網走刑務所。

北海道の観光名所にもなっていますよね。

網走刑務所・資料館で手に入るお土産は、可愛い感じです。

北海道・網走市にある「網走監獄博物館」では、
極寒の地で過酷な労働を強いられていた
囚人を「蝋人形」によって再現、

当時の状況を、リアルに感じることができるみたいです。

所詮は蝋人形なのかもしれませんが、
間近で見ると結構怖そうですね。

網走刑務所の歴史や実態ほか怖い話も

明治維新を終えた日本では、内乱や反政府的な
行動を取る者が多かったため、
監獄は過剰拘禁となっていました。

また、「富国強兵」を掲げ、西洋列強と同等になりたかった日本は、
ロシアの脅威を防ぐためにも
蝦夷(現在の北海道)を開拓したいと考え、

1881年に「監獄則」を改正し、徒刑、流刑、懲役刑12年以上の囚人を
拘禁する集治監を設置し、
使役させて、開拓と防衛の両方を行いました。

90年には、網走に囚徒を移動させ
釧路監獄署・網走囚徒外役所が誕生しました。

1922年に網走刑務所に改称。

その実態ですが、無期懲役や重罪人、政治犯とされた囚人達が
ご飯もろくに与えられず、
寒さに耐えながらの重労働を強いられていたようです。

逆らったり、逃亡を試みたものには
極刑が下されたのだそう。

網走刑務所の裏山にある
囚人墓地では、幽霊が出る
などといった噂もあり、

悲惨な目に遭い、遺族から引き取りを拒否された
1000以上もの無縁仏が眠っており、
集団で肝試しをすると、必ず1人はいなくなるそうです。

そのため、最強に危険な
心霊スポットの一つとも言われています。

友人と車で肝試しに行った際、何もなかったので、帰ろうとすると、
車が動かなくなり、焦って何人かで車を押して
入口の近くまできたら、動くようになった

もちろん、刑務所の敷地内なので
立ち入りは禁止されているのですが、

危ないので皆さんは、絶対に
囚人墓地には近づかないでくださいね。

というわけで今回は、網走刑務所の現在の状況や、
その歴史怖い話などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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