「マネーの虎」に出演していた
「上野」社長を覚えていますか?

自らの起業時代の体験をベースに

志願者に対し、厳しくも的確な
アドバイスをしていた上野社長。

過去には、エアロパーツ販売ビジネスの
志願者などに投資していましたね。

「マネーの虎」の放送終了から
10年以上が経ちましたが、

現在は、どういった活動をされているのでしょうか?

今回は、「上野健一」社長の「マネーの虎」出演から
現在までの活動や、
番組内での名言をまとめてみました!

ノシアス社長「上野健一」マネーの虎への出演その後は?

上野社長は2019年1月現在、上野 玄津(うえの げんしん)と名乗り

分譲地の管理を行うKRGグループの会長や、
宗教法人「千光寺」の代表役員をつとめています。

宗教法人とは・・・宗教者と信者でつくる、法人格を取得した団体のこと
(受け取ったお布施やお賽銭には、税金がかからない)

かつては、「ノシアス理想都」の代表であり、
不動産の開発会社ZKR(旧全管連)の社長でもあった上野社長。

上野社長 現在

日本最大の課題ともいわれている高齢化問題に早くから着目し、
アクティブシニア(元気な高齢者)が
ハッピーなリタイアメントを

送るための街づくりを

全管連の事業として
着手されていましたね。

世界的なコンサルタントである「大前研一」さんも
以前から、アクティブシニアが
ビッグマーケットになる

といった提言をされていました。

レギュラー出演していたマネーの虎でも、
大物の風格を出しつつ
志願者に、積極的にアドバイスしていた上野社長。

順風満帆に思えた上野社長ですが、
2013年にZKRが破綻し
グループの負債総額が200億円を超えてしまいます。

マネーの虎で共演していた
南原社長を超えるほど、
巨額の負債を負ってしまっていたのですね。

南原社長の現在の活動は
こちらの記事でまとめています

会社が破産したことで、顧客からは預かっていた
高金利利回りのZKRの
預託金(保証金、敷金)は、

総額で100億(負債)を超えており、
自転車操業(かろうじて存続できている状態)
になっていたのだそう。

これでは、関係者に
恨まれてしまっても
仕方がなさそうです。

マネーの虎での上野健一の名言(格言)をまとめてみた!

マネーの虎では、オーラパワーがある人に
投資したいと
語っていた上野社長。

そんな上野社長の番組内での名言
数々をまとめてみました!

トレーラーハウスを日本に持ち込んだのは私なんです。

800万の投資では、そこまで大きな
ビジネスにならない気がして
面白くないよね。

あなたにはオーラが無いし
貧乏神がついてる気もする。

(トレーラーハウスでのタコライスの
販売ビジネスを希望していた
志願者の回にて)

私がなぜ、企業のトップになれたかというと
応援団だったから。

応援団をやっていた人は
ビジネスには
向いているんです。

恥を恥と知らないから、
人前で馬鹿な大声で喋れる。

社会はいま、そんな変な人を
必要としているんです。

(郊外型洗車ビジネスの回にて)

全然お出ししない
(ロンドン在住者をターゲットにしたレストランの回にて)

まとめ

あの上野社長ですら、ここまで大きな
転落をしてしまうなんて、

経営はかくも厳しい世界なのでしょう。

そんな過酷な環境下でも

会社を経営し続けている
マネーの虎の社長たちは流石ですよね。

岩井社長いわく、
会社を作ってはつぶすことで
有名な上野社長

過去にもマネーの虎で、以下のような発言をしていました。

会社というのは、スクラップ・アンド・ビルド
必要とされない会社は潰れて
必要とされる会社が現れる。

すでに60歳近い上野社長ですが、

2019年現在は、お仕事の関係で
沖縄にいらっしゃるそうです。

というわけで今回は、
「マネーの虎」に出演していた
「上野健一」社長の現在までの活動をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います

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