2017年には、「しくじり先生」 に出演し
ご自身のしくじりを
赤裸々に語っていた南原社長ですが、

南原竜樹

南原社長のご経歴などは、コチラの記事でまとめています

100億もの負債を完済し、復活していた南原社長は、
2018年頃から
最先端の試みをスタートされていたようで、

その内容について、
賛否が別れているそう。

そこで今回は、南原竜樹(社長)の
2019年の活動や
評判などをまとめてみました!

南原竜樹(社長)2019年現在の会社は順調?icoビジネスの評判も

2019年現在、従業員数は5000人にのぼり、
新たに立ち上げた会社(数社)を順調に
経営をされている
南原社長。

最近では、ブロックチェーン(暗号通貨)の技術を用いて
電力の自由化を行う
プロジェクトに力を入れているようです。

Torus Projectとは、第3機関(大手の電力会社)が仲介せず、
「個人間で電力を取引できる仕組みに
変えていこう」という試み

最新のイノベーション技術を駆使して
電力を供給するために必要な
送電網(送電線や電柱など)を不要にし、

再生可能エネルギーや
電気自動車を活用して

一般家庭で自家発電したものを
ブロックチェーンの技術などで
誰かに売っていけるように出来てしまうそう。

ブロックチェーンの技術については
あの落合陽一さんも
日本再興のカギを握る、などと絶賛していましたね。

これからの日本は全てをブロックチェーンにして
あらゆるものを
トークンエコノミーであるという考えにしていかなくては 著書・日本再興戦略(幻冬舎)にて。

ブロックチェーン技術を利用した
仮想通貨の利用者数は、
2017年頃から急増中(ビットコインは、ここ2年で6倍近くに

(参考:blockchain.com  
ビットコイン利用者の推移(最新版

仮想通貨は、中央銀行を介さずに
通過を発行できます
仮想通貨による経済圏がトークン(仮想通貨)エコノミーです
これからの時代を考えると、すべてのものにトークンで価値づけを行って
その価値を信用する人だけで成立する
トークンエコノミーが存在することこそが
通貨制度になると思います。(落合陽一さん)

南原社長が2018年の3月にスタートしていたICOとは、
イニシャル・コイン・オファリングの略で、
仮想通貨による資金調達のこと。

企業(個人や自治体)がトークン、と呼ばれる仮想通貨を発行し、
個人に購入してもらい
資金を調達する方法です。

いわゆる、IPO(新規公開株)の
仮想通貨バージョンと言えそうですね。

Torus Project(新規のICO)は買いなのでしょうか?詳しい内容はコチラの動画にも

南原社長のチャレンジに期待する声も、多く寄せられています。

流石、先見の明があるな、ブロックチェーンは夢があるし、
時間はかかりそうだけど、
面白いことになるんじゃない?

否定的な声もあるようですが

仮想の場で電力の価値を
自由に取引する
プラットフォームを作るならわかるけど

わざわざ無線送電の設備を
新しく揃える必要なんてない
ビジネスプランが甘い。ノーマネーです。



南原さん知識が浅くて、
まだ、ところどころ詰めてなさそう。
今回の件で、今まで積み上げてきた
信用を失うかもね。

IOCに投資する、ホリエモン(堀江貴文社長)の見解

リスクの無いところに、大きなリターンは無い
などと言いますが、

南原社長は、相変わらずハイリスクで
ハイリターンなビジネスに
挑戦されているのでしょう。

復活した南原社長のマネーの虎の共演者との仲は?

2019年現在も尾崎社長や、高橋社長
貞廣社長などと
交流が続いている南原社長。

岩井社長とは
バブル時代から
面識があったみたいですね。

テレビに出ることが
趣味だという南原社長は、

マネーの虎に出演する以前から、
数多くの番組に
出演されていたようです。

まとめ

南原社長のICOでの新事業には、
否定的な声もあがっているものの

成功したらスゴいことになりそうですね。

一方の川原社長は、2018年9月に「なんでんかんでん」をオープン。

完全復活を果たした
虎たちの今後の活動に
注目していきたいと思います。

というわけで今回は、マネーの虎でおなじみ
南原社長の今現在の活動などを
まとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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