「ベトナムのナンバーワン・アイドル歌手になりたい」などと
マネーの虎で851万円の
投資を希望していた境恒春(さかいつねはる)さん。

出演当時には、ベトナムで
国民的歌手「ゴックソン」(日本で言う北島三郎さん)の弟子として
アイドル活動をしていましたが

残念ながら、マネー成立しませんでしたよね。

そんな境さんですが、
現在は、どういった活動をされているのでしょうか?

今回は、ベトナムのアイドル歌手であった
境恒春さんについて
マネーの虎・出演その後をまとめてみました!

境恒春(ベトナムのアイドル歌手)現在は?

境さんは、気仙沼のご出身。

以前は、二代目・一世風靡セピア(ゴリラ)のメンバーとして
日本で俳優業や
ストリートでの歌手活動をされていました。

一世風靡セピアとは、1980年代の男性路上パフォーマンス集団であり、
メンバーには哀川翔さん、
柳葉敏郎さんなども在籍していたグループです。

2001年には、日本のアマチュア歌手を
ベトナムデビューさせる
プロジェクトでベトナム入りされた境さん。

2007年に、ベトナム外交樹立
35周年の記念CD「天使のはしご」を歌唱
日本でも発売しニュースにも取り上げられています。

「みなと気仙沼大使」に任命されていた境さん。

2010年に、民主党などの推薦を受けて
気仙沼の市長選挙に出馬するも落選、

2011年には、みんなの党の公認を受けて
宮城県議選に出馬、
最年少での当選を果たしています。

2015年に宮城県議(気仙沼・本吉)として2度目の当選を果たしており
2019年現在は、立憲民主党に所属し、
県の連青年局長をつとめています。

2019年に行われる県知事選への出馬も噂されていたようです。

境恒春がマネーの虎にも出演していた

マネーの虎では、日本初のベトナムポップス歌手として
CDデビューしたい、などと
851万円を希望していた境さん。

ベトナムで主流の歌謡曲(ポップス)で
日本デビューする、
などと、意気込み

虎たちの前で、歌を披露していた境さんですが、
堀之内社長から
「楽しんでいるのはあなただけ」などと酷評されてしまいます。

「歌が下手だけど、根性がありそう」などと
岩井社長が100万円を出資するも
希望額に届かずノーマネーに。

加藤社長には、ベトナムのパフォーマンスをそのまま持ってきたってダメ
文化の壁は厚い、
などとアドバイスをもらっていましたね。

芸能活動の傍ら、枯葉剤(ベトナム戦争で散布された除草剤)障害児への支援活動を実践し、
国内・海外の施設200か所以上の
お見舞いに訪れていたようです。

ノーマネーになった後は、なんでんかんでんの川原社長に
売り込みなどをしていたようで、

岩井社長のプロダクションから
舞台にも出演、

セリフを間違えたことで、「この世界には向いていない」と考え、

タレント活動を引退してしまったみたいです。

その後は、東京でアルバイトをしながら、
出身である気仙沼に戻り、
障がいをお持ちの方の支援などをされていた堺さん。

抱き枕のチャンコ増田さんや
ワンコイン屋台の遠藤さんとも
交流があったそう。

現在は、NPO法人日本ベトナム障がい者支援センターの
理事をされている境さん。

被災地への支援を行いながら
ベトナムを支援する
NPO活動も行っていたようで

議員活動の方も
頑張っていただきたいですね。

というわけで今回は、ベトナムのアイドル歌手であった
境 恒春さんについて
マネーの虎・出演その後をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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