大きな話題を呼んだBTSのTシャツ騒動ですが

まだまだ収まる気配が
なさそうですね。

もともと、日韓の関係自体
あまり、よろしくはなく

韓国では、反日の教育が
行われているため、

日本で活動していながら
反日感情を持つ韓国タレントも
多いようです。

「だったら何で、
わざわざ日本で活動するのだろうか?」

って、

私などは、疑問に
思ってしまいますが。

韓流アーティストの中には

過去に、BTSと似たような炎上騒動を
起こしていた
グループ(個人)も存在していたようなので、

今回の記事では、過去に日本で活動していた
反日疑惑のある韓国のアーティストを
まとめてみました!

韓国の反日と呼ばれるアーティストやアイドルを一覧にしてみた!

日本での活動経験のある
韓国のアーティストを
一覧にしてみました!

今年(2018年)日本でデビューしたアーティストの中にも
反日と言われている
グループが存在しているので、

その辺りも
詳しく調べてみました!

Red Velvet

2018年7月に、日本デビューを果たした
女性5人組グループ
「Red Velvet」(レッドベルベット)

本人たちが、直接的に
反日だと
公言したワケではありませんが、

反日だと言われている事務所
(SMエンターテイメント)に所属しており、

Red Velvet

デビュー曲のミュージックビデオに

第二次世界大戦中、広島に原爆が投下されたことを
報じる英字新聞などが使用され、
波紋を呼びました。

現在のミュージックビデオは修正版となっています

BTS(ジミン RM)

2018年の紅白に出場できなかったBTSですが、

ミュージックステーションへの出演も
取消されてしまいましたね。

メンバーのジミン氏やRM(アールエム)氏が

原爆のプリントがされた
服を着ていたことで、

BTS=反日グループといった
イメージがついてしまったようです。

BTSのTシャツ騒動は、
国内外にまで
波紋を広げていたそう。

BEAST

2009年に活動をスタートした
K-POPアイドルグループ

「クリスマスキャロルの頃には」を
カバーするなど

日本好きなイメージが強いBEASTですが、

メンバー2名が、「竹島を取り返したい」
などと世界中に発言したことで、

反日アーティストと呼ばれるように。

RAIN(ピ) チョンジフン

ソロ歌手として、俳優として
グローバルな舞台で活躍中のRAIN氏、

ハリウッド進出も果たしており、
2017年には
女優の「キムテヒ」氏と結婚。

「ニンジャ・アサシン」の
主人公にも抜擢された
RAIN氏ですが、

日本アニメの「マッハGoGoGo」 の
実写映画版「スピードレーサー」 に
出演した際、

日本人ドライバーとしての
役が与えられて
いたものの

「日本人としての役は
やりたくないから、
国籍を韓国にしてくれなど」と、

監督に直談判して、

無理やり設定を

変更させたことも。

「I’m Coming」という曲では、

原爆ドームらしき建物の前で
軍服姿のダンサーと踊る
PVが話題に。

RAIN氏のほかにも、数多くの
K―POP歌手が、
似たようなPVをアップしていたようです。

「キムテヒ」氏も、イベントで
「独島は韓国の領土」などと
書かれたTシャツを着て

パフォーマンスを
行なっていたそう。

オマケ PSY(江南スタイル)パク・ジェサン

世界的に大ヒットした
カンナムスタイルでおなじみの
PSY氏ですが、

日本での活動経験は
一度もないものの

2010年の竹島(韓国名:独島)の
フェスティバルコンサートで

反日ソングである
「独島は我が領土」を歌い、

「独島は韓国の領土だ」
などと主張していたようです。

親日のフリした偽善者にはウンザリ?

以上、反日と呼ばれている
韓国の歌手や
音楽グループをまとめてみました。

もちろん、日本で活動している
韓国アーティストが
全員、反日だとは思いませんし。

今回ご紹介した中でも、
グループの問題であって

本人達が反日かどうか
分からない
ケースもありましたね。

日本で活動しているとはいえ、
祖国に向けて
反日の姿勢を示さなければ、

韓国国内からバッシングを受ける
といった事情も
あるみたいです。

日本は、巨大なマーケットなので

韓国アーティストを
売り出していきたい、

という韓国の事務所側の
事情も分かりますが、

反日感情をむき出しにしてまで、
活動を続ける意味は
果たしてあるのでしょうか?

どうせなら、日韓関係を改善するべく
活動していって
いただきたいですね。

というわけで今回は、
反日と呼ばれている韓国のアーティストを
まとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。