いよいよ夏本番。

アロハシャツが活躍する季節ですね。

ビーチやリゾートスタイルを
イメージしがちな
アロハシャツですが

クールビズとして
仕事着に取り入れている
会社も増えています。

元新米サラリーマンたいちゃん元新米サラリーマンたいちゃん

今年から会社に導入された
クールビズだけど
まさかのアロハシャツ!(汗)

おひとりさまOL「たい子」おひとりさまOL「たい子」

心配いらないわ!
素材とブランドさえ
しっかり選べば!!

今回の記事では、

クールビズにオススメの
アロハシャツの素材やブランド

ビジネスカジュアル用として着やすい
アイテムをご紹介します。

クールビズにオススメなアロハシャツの素材とは?ビジネスカジュアル用に

素材によって特徴が
大きく異なるアロハシャツ。

まずは素材を
ご紹介させていただきます。

・レーヨン

アロハシャツの定番の素材であるレーヨン。

柔らかいさわり心地が特徴で

柄のプリントなど
色味がきれいに出ますよ。

・シルク

高級素材として知られているシルク。

値段も上がりますが

この着心地の良さに
勝るものはありません。

デリケートな素材なので
取り扱いには
注意が必要です。

・コットン

レーヨンやシルクに比べて
頑丈で安価なことがメリットのコットン。

細かいところを
気にしたくない方は

手軽に取り入れることができ

普通の服と同じように洗濯できるので

お手入れも簡単です。

他には、ポリエステルなどもありますが、
大きく分けると
上記の3つの素材に分けられます。

好みにもよりますが、

ビジネスカジュアルのような
着る頻度の高いシチュエーションでは

気軽に洗濯できて

お手入れが楽な
コットン素材のアロハシャツが
オススメ
です。

クールビズ用オススメのアロハシャツのブランドは?

ビジネスカジュアルとしての

アロハシャツにオススメの素材はコットン
ということを
お伝えしましたが。

それぞれの素材のよさを出すために

2つの素材を混ぜて作った
アロハシャツもありますよ。

ということで
今からは、

クールビズとしても使用できる
シンプルなブランドのアロハシャツを
紹介させていただきますね。

・BANKS JOURNAL(バンクスジャーナル)

有名ファッション誌「サファリ」にも
掲載のあったブランド
BANKS JOURNAL

上記↑は、柄がいっさい入っておらず
シンプルなシャツです。

素材はレーヨンを使っており
着心地の良さがポイント。

鮮やかな色で

一気におしゃれ感が
アップするアイテムですよ。

・TESS(テス)

ポリエステルでできた
やや光沢のある
上品な見た目のシャツです。

胸ポケットがついているので
利便性も○。

ベージュとブラックの2色の展開なので
用途やお好みに合わせて
選んでみてください。

・CHAO(チャオ)

シンプルな形ですが

太さの違うストライプが
何本も入った
デザインがおしゃれなシャツです。

ポリウレタンも入っており
伸縮性があるので
着心地よし。

ブラック、ホワイト、ベージュの
3色の展開となります。

・SCHOTT(ショット)

ニューヨークで設立された
ライダースなどが
有名なブランドです。

花ではなく葉がプリントされた
珍しいデザインの柄シャツ。

上記は、柄ものですが

色のトーンを抑えているので
落ち着いた
雰囲気があります。

素材は丈夫なコットンと
肌触りのいいレーヨン

使っており

それぞれの良さが
発揮されているアイテムです。

・ Abercrombie&Fitch(アバクロンビーフィッチ)

通称アバクロと呼ばれている
Abercrombie&Fitch。

これまた柄物です。

一見ハデに見えますが

着てみると
馴染みやすいシャツですよ。

白Tシャツなどのインナーと
相性がいいですね。

クールビズの中でも
よりカジュアルなシャツを
お探しの方にオススメです。

・KAHALA(カハラ)

柄の入ったアロハシャツですが
暗めのパープルカラーで
大人っぽさがあります。

素材はコットンでできており、

ブロードクロスという
密度の濃い織りで
作られているので

生地が強いことも
オススメしたい理由の1つ。

洗濯も普通にできて
手入れが簡単なので

ヘビロテ間違い無しのアイテムです。

まとめ

今回は、無地のシンプルなアイテムから
柄物まで

アロハシャツを
紹介させていただきました。

合わせ方として一般的には
デニムの合わせが多いですが

よりキレイめな雰囲気を
出したいときには

スラックスのパンツと
合わせるのもオススメです。

というわけで今回は、
クールビズ用にオススメの
アロハシャツをご紹介しました。

ビジネスカジュアルの
参考にしてみてください。