愛くるしい見た目で、人気の犬種となっているポメラニアン。

赤ちゃんも可愛いですよね〜♪

ふわふわの毛が愛らしく、人気の室内犬であるポメラニアンですが、
オスとメスで性格などの違いはあるのでしょうか?

気になっている方も多いようです。

また、一部では、性格が悪いとも言われているポメラニアン。

今回は、そんなポメラニアンについて、
オスとメスの違い
気になる性格などをまとめてみました!

ポメラニアンの性格は悪い?

「もふもふ」とした毛並みが特徴的なポメラニアン。

ポメラニアンという名前は、原産地である「バルト海南岸」の、
3つの川に囲まれた
ポメラニア地方にちなんでいるとのこと。

そんなポメラニアンの性格ですが、
好奇心が旺盛で、
元気な性格だと言われています。

飼い主や他の犬などと
遊ぶことも
好きなポメラニアンですが、

飼い主に甘えることも多く、依存的でもあります。

かまい過ぎてもダメなので、
付かず離れず
ほどほどに接するのがベストでしょう。

自立心が強く、気が強い面もあるので、
飼い主が留守の間、大人しく待てるほか
来訪者に吠えるなど、番犬のような役割も期待できるでしょう。

大型犬であるサモエドの血を引いているため、
苦難に立ち向かえる
度胸も持ち合わせています。

飼い主に甘えてきたなーと思ったら、
勝手に1人で遊びに行ってしまうなど
マイペースなポメラにアン。

ある意味、性格が悪いとも
言えるかもしれませんね。

子は親を映す鏡、などと言われますが、
飼い主の育て方によっても
性格が変わってきます。

個体差もありますが、警戒心や気が強いポメラニアンは、
きちんとしつけを行わなければ、
噛み癖や、無駄に吠えなど、悪い癖が出てしまいます。

また、飼い主がナメられた場合、怒って噛みつこうとしたり、
威嚇して唸り声を上げるなど
特にストレスが溜まっているときは、こういったことが起こりやすいので、しつける必要がありますね。

オスとメスで飼いやすさが違う?

自分で状況を判断して対応するほか、
飼い主の表情や機嫌を読み取ることができるため、
聡明な犬、とも呼ばれているポメラニアンですが、

従順であり、しつけやすく、
飼い主に忠実な犬だと言えそうです。

他の犬種と同じように、ポメラニアンも
オスは甘えん坊で、
メスは落ち着いている、とった違いがあります。

攻撃的で活発なオスよりは、人懐っこく
物静かなメスの方は
飼いやすいのかもしれませんね。

大型犬のような度胸を持ち、賢くて従順、
一人で遊ぶこともできるポメラニアンは、
忙しく、家を開けることが多い方に向いていそうです。

というわけで今回は、大人気の犬種である「ポメラニアン」について、
オスとメスの違いや、
性格などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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