12月5日に、岐阜県・美濃加茂(みのかも)市で

ブランド豚の品種改良などを行う
県畜産研究所の豚が
豚コレラ(とんコレラ)に感染していることが判明しています。

アジア特有の感染症であり
数年前から中国で流行っていた
アフリカの豚コレラですが

10月には、モンゴルでも発生し
欧州やアジアへの
拡大も懸念されています。

岐阜市では、今年の9月に
26年ぶりのコレラが
発見されており、

これまでに合計で3件、
感染が
確認されていたようで、

いったい何故、ウイルスに
感染してしまったのでしょうか?

そして、人への影響や、
予防方法は
あるのでしょうか?


今回の記事では、豚コレラの
感染経路や
症状・対策などをまとめてみました!

豚コレラの日本(岐阜)での感染原因まとめ!人が食べても平気?

豚コレラは、人には感染しないウイルスで
感染した
豚肉を食べても、人には影響しないそう。

感染経路は、感染した個体の
血や肉など全体から

一般的に
豚やイノシシの亡骸(カラスが食べる)などからも
感染が広がると言われています。

今回の岐阜で起きたケースに関しては
「何者かが、ウイルスを感染させたのでは?」
などの声もあったようですが。

11月頃から、イノシシは繁殖期に入るため、
感染の拡大は
広がっていくものと予想されていました。

最後に、感染が方向されたのが
26年前であり

ワクチンなども打たれておらず、
豚が無防備であったため
今回の感染に繋がってしまったのかもしれませんね。

感染のスピードは比較的遅いとのことですが

岐阜県での豚のコレラへの感染経路は、
今のところ
明らかになっておりませんが

今回のタイプのウイルスはヨーロッパや別のアジア所属のみで
検出されており、
海外から侵入した可能性が高いとのこと。

一部ネットでは、人的なものだったのでは?
などとも噂されています。

今年の5月に見つかった豚は
陰性だったそうですが、

11月27日には、コレラ感染拡大の予防のため
公園で飼育されていた展示用の豚2頭が
処分されてしまったようで

動物愛護法に抵触するのでは?
などとも言われています。

豚コレラの症状や対策など!

豚コレラウイルスが豚やイノシシなどに感染して
発症するコレラですが

コレラ菌が小腸をおかすもので

感染すると、食欲減退や嘔吐など
悪化すると極度の脱水症状に
なるなどの症状に。

感染してしまった場合は、関連する豚を
全て処分してしまうほか
ないみたいですね

輸出も不可能になるので、仮に感染が拡大したとして、
畜産業に与える影響は
計り知れないものになりそうです。

対策としては、ワクチンや消毒液(狩猟後)による
感染の予防など

感染経路としては、人には害のない、ウイルスなため、
ジビエ(野生獣の食肉)など
狩猟者がイノシシを狩った後、そのまま放置してしまった可能性も。

2006年から、ワクチンをやめ
摘発されれば
淘汰する、といった方式に移行していたようで、

合理的に考えれば、そのような方法が
ベストなのかもしれませんが、

どうなんでしょうね。

モンゴルなどでは、病気が発生しても
わざわざを処分せず、放してしまうようことが
コレラが流行る原因だと言われています。

国によって、発生する原因が
大きく違うみたいですね。

岐阜市では豚コレラ感染は
市の対策が不十分であったことが、
原因だとされています。

市は、12月3日の会議で、公園の運営管理について
関係する3つの部署の間で役割が
曖昧だったこと、

対応マニュアルがなく、
衛生管理意識が低かったと、報告しました。

と言うわけで今回の記事では、世界的に問題となっている
豚コレラの感染経路や
症状・対策などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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