名古屋市を中心に展開する
人気ラーメンチェーンである
「スガキヤ」ですが

閉店ラッシュが相次いでいたようです。

10年以上前には、
関東(新宿)などにも
出店していたものの

再び関東に進出するどころか、

2019年8月までに27店舗

9月末までには36店舗(全体の1割)を
閉店する予定だそう。

いったい何があったのでしょうか?

今回は、スガキヤ(スガキコシステムズ)の
閉店が多い理由についてまとめてみました

そもそも「スガキヤ」のことを
良く知らない
という方も多いかと思いますので、

どのようなお店なのかも
合わせてまとめてみました!

スガキヤ閉店ラッシュが続いた理由とは?

名古屋を本拠地にチェーン展開を
行っている「スガキヤ」ですが、

閉店が相次いだ理由としては、
コンビニの存在が
大きな要因として指摘されています。

「スガキヤ」のカップラーメン

スーパーやショッピングモールで
ラーメンを販売していた
「スガキヤ」ですが、

一時期のような
ラーメンブームは去り

同業のラーメン店だけでなく
コンビニにまで
客足を奪われてしまった
、と言われています。

昔から、凄く美味しいとまでは
言えないけど、手軽に食べられるラーメン
として
老若男女から親しまれていたスガキヤ。

半額などのキャンペーン
たびたび行っていたようで、

日本人の給料も
減ってきていますし、

安くて便利なコンビニなどに
お客さんが
流れてしまっているのかも。

スーパーそのものも減っており、

消費増税を控えていることも
関係していそうですが、

↓以下は、昨年(2018年)の「スガキヤ」の売上と利益です

↑売上が1000億以上あっても、
純利益が1億に
満たない企業もあるので、

スガキヤは、かなり優秀な
会社だと言えそうです。

2019年9月の大量閉店に関しては、

「お店が多すぎるエリアがある」
「会社自体そもそもマーケティングが得意ではない」
といった指摘もあるようで、

不採算の店舗を減らし
セルフサービスの部分を増やすなど

経営の効率化を
目指しているのかもしれませんね。

人で不足なのか、最近は1〜2名でお店を回す(ワンオペ・ツーオペ)店舗が多いそう。

替えがきかないラーメン屋
との声もある「スガキヤ」ですが

今回の店舗の大量閉店の
ニュースに対しては

地元民からの悲しみの声が
多く寄せられていたようです。

スガキヤの人気メニューは?

名古屋のあらゆる場所にお店があり、

イオンなど大規模なショッピングセンター内の
フードコート(軽食コーナー)に
店を構えるスガキヤは、

300円ほどの癖になる味の
和風とんこつ(豚骨+魚介)ラーメンが主力です。

リーズナブルな値段のラーメンということで

おやつやランチ感覚で
「スガキヤ」を訪れるお客さんも多く

「コスパがとても良い」との声も。

激安ソフトクリームなどの大人気スイーツメニューも存在しており

食後ではなくラーメンと一緒に
(ソフトクリームをスープに混ぜて?)
食べるのがスガキヤ流。

五目ご飯やサンデーも人気です。

台湾まぜそばなどの季節限定メニューも存在するとのこと。

専用のラーメンフォークは、
ネットで購入が可能。

麺を口に運べるほか、レンゲの代わりにもなるラーメンフォーク

トッピングも豪華で、以下のような感じです↓

メンマ4倍 100円+
麺・大盛り 100円+
ねぎ追加10倍 100円+
濃厚・温泉たまご(生→半熟に変更) 50円+
肉(5枚入) 100円+

サイドメニューには
カレーライスなどもあり

庶民にはありがたいお店となっています♪

地元民に愛され続け
進化を続けるスガキヤの
今後の挑戦が楽しみですね!

というわけで今回は、
人気のラーメンチェーンである
スガキヤの閉店が多い理由についてまとめてみました

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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