現在発生中の台風19号(ハギビス)ですが、

2019年10月10日(木)には
日本の南で
猛烈な勢力に発達し

非常に強い勢力を保ったまま

10月12日(土)〜13日(日)にかけて
近畿~関東甲信地方に接近すると
予想されます。

今回は、気象庁が
異例の緊急会見を行うほどに
危険な台風であるため

週末の状況など、気にはなりますが、

中には、名前の由来まで
調べてしまう方も。

17号の「ターファー」や18号の「ミートク」などと比べて

名前に勢いがありそうなハギビスですが

どのような意味を持つのでしょうか?

今回は、台風19号「ハギビス」について
名前の由来や意味などをまとめてみました!

ハギビス(台風19号)の意味とは?

今年9月に発生した台風18号は、

ミクロネシア連邦の女性「Mitag」氏に由来する
ミートクという名前でしたが、

今回発生した台風19号の名前は
「ハギビス」(hagibis)です。

「ハギビス」の意味は迅速な通過だそう。

ゆっくり通過するよりは
マシだと思いますが、

休日を狙われるのは、困りますね。。。

ハギビスの名前の由来はフィリピンのタガログ語!?意外なところでも

通常、台風の名称は、

国際機関「台風委員会」に加盟する国などからの案が
140個、前もって用意されており、

発生した順に名付けられます。

ハギビスの名前を提案したのはフィリピンであり、

ハギビスはタガログ語

「速さ、速度、速い(素早い)」といった意味があります。

「素早い」だなんて、、、ポケモンなら先制攻撃ができそうですよね。。。

7000以上もの島が存在し、
「島の数だけ言語が存在する」などと
言われているフィリピンですが、

タガログ語は、首都マニラを含む
ルソン島の南部などで
用いられている公用語です。

2014年に東シナ海で発生した台風7号もハギビスでしたが、勢力はそれほど強くなかったそう。

ちなみに、1978年に放送された
「NHK」の大河ドラマ
「黄金の日日(おうごんのひび)」には、

主人公「呂宋助左衛門」の盟友であり
フィリピン人の「ハギビス」という人物が
登場していたとのこと。

「黄金の日日」は、「フィリピン」で海外ロケを行ったことや、

フィリピン人の俳優が
出演していたことなど、

印象的なドラマだったみたいですね!

さらには、フィリピンの漫画本のキャラクター
(コミックヒーロー)や

フィリピン国内で最も有名な
ディスコ(ファンク)グループの名前も
「ハギビス」なのだそうで、

「ハギビス」はフィリピンにおける
ポピュラーな言葉なのでしょう。

マニラ発端の音楽グループであるHagibis

それにしても、最近は台風が
連続で来ていて
本当に困ってしまいますね。。。

というわけで今回は、
台風19号「ハギビス」について
名前の由来などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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