台風19号が話題ですね。

地上最強の台風、などと呼ばれている今回

「台風19号は安倍首相が起こした人工台風」
といった陰謀論まで
飛び出すほど。

日本中が大混乱する事態に。

そのような中で、次の20号にも
注目が集まっています。

成長して台風になる可能性もある
台風の「たまご」ですが

20号の「たまご」は、
すでに発生しているのでしょうか?

また、どういった名前なのでしょうか?

発生した場合の、風速や被害なども
気になっている方が多いようです。

そこで今回は、2019年の台風20号や「たまご」について
その予想される進路や
名前などをまとめてみました!

台風20号2019(たまご)の最新情報!風速や被害ほか予想進路も!

2019年10月11日(金曜)現在、台風20号のたまご
発生しておりません。

北西太平洋もしくは、南シナ海に存在し

最大風速が17.2m/s以上となる
熱帯低気圧を「台風」と呼びますが

台風になりそうな熱帯低気圧のことは
「たまご」と呼ばれています。

10月10日までの時点で、

「天気図に台風20号のたまごが見られる」
「19号よりも大きい」「21号、22号も続きそう」
などとネット上の書き込みが散見されますが、

公式には、そのような情報は発表されていません。

発生した場合の進路ですが、千葉に大きな被害をもたらした
台風15号と同じルートをたどる
と言われており、

東海〜関東を直撃し
上陸した場合
890〜910hPaまで発達する、などとも言われています。

まぁ、まだ本当に来るのかどうかすら
定かではありませんが。

今年は、19号までで終わってほしいですね!

台風20号の「たまご」が発生した際には、
こちらに追記していきたいと思います!

ちなみに、1979年に発生した20号台風は、
海上の最低気圧が
観測史上世界で最も低い870hPaとなり

日本列島を縦断し、
北海道を中心に
甚大な被害をもたらしたことで知られています。

台風20号の名前や由来は?

10月に発生した台風19号の名前は
ハギビスですが、

20号はノグリーと予想されます。

通常は、気象庁が毎年
1月1日を区切りに、
発生した順に台風番号(1号から)をつけていき

日本を含めた14カ国などが加盟する
「台風委員会」が提案した名前(140個)が、
発生した順につけられます。

2000年の台風1号には、
カンボジアで「象」の意味を持つ
「ダムレイ」の名が付けられました。

140番目の「サオラー」が名前に使用された後
再び1番目の「ダムレイ」に戻ります。

1年の間に20〜30号ほど台風が来るので、
5〜7年ほどで
1番目の名前に戻ってくると言うワケですね。

だから、次の台風(20号)の名前はノグリーということに。

50番目(17号):ターファー意味→なまず(マレーシアが命名)
51番目(18号):ミートク意味→女性の名前(ミクロネシアが命名)
52番目(19号):ハギビス意味→すばやい(フィリピンが命名)
53番目(20号):ノグリー意味→たぬき(韓国が命名)
54番目(21号)ブアローイ意味→お菓子の名前(タイが命名) 

今年の台風20号の名前は
ノグリーでほぼ確定しそうですね。

ちなみに、2018年に発生した
台風20号の名前はシマロンで
名付けたのはフィリピン。

野生の牛、という意味だそう。

2017年の台風20号は
アジア名でカーヌン。

2016年の台風20号はソングダー
2015年はクロヴァン、
2014年はヌーリと、

いずれもアジア名だったみたいですね。

というわけで今回は、2019年の台風20号について
その予想される進路や
名前などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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