台風19号の被害が大きくなっていますが、

次の20号はいつ頃来るのでしょうか?

今回の記事では、2019年台風20号について
米軍やヨーロッパの予想する進路や
風速などをまとめてみました!

台風20号2019米軍やヨーロッパの進路を予想!風速なども

2019年10月12日16時現在、

台風20号は発生しておらず、

気象庁からの情報もありませんでした。

低気圧が24時間以内に
台風に成長する可能性がある
といった情報も無いとのこと。

現時点での情報なので、今後はどうなるか分かりませんが。

米軍情報では、19号の東側にあるハワイの西、
日付変更線の付近にある雲の塊が、

今後まとまり、熱帯低気圧に、
日付変更線超えて、
19号を追いかける、といった予想がされている。

などとネット上で言われています。

つまり、台風20号の「たまご」の可能性が
あるということですね。

ちなみに、米軍情報は台風19号(ハギビス)のことを
【SUPER TYPHOON 20W】と名付けており

No.20とされていたそう。

公式情報では、台風20号「たまご」が確認できたとは
報じられていないので、

ひょっとすると、19号の「たまご」と
勘違いしている可能性も。

ヨーロッパ(欧州)の中期予報センターの予報でも、

東南アジアやインドネシア周辺の海域において、
気象状況に大きな変化が
起きる、といった情報は無いです。

しかし、ヨーロッパのスーパーコンピューターは、台風19号が去った後に、
日付変更線の付近に
台風20号が発生すると予想しているらしく、

気圧が870hPaになる可能性や
風速70mになる、といった指摘も。

台風19号で予想されていた風速70mですが

これはガラスが割れて、部屋の家具が持ち上がり、
外に吹き飛ばされるほどの強さ。

欧州などの機関によると、
21号、22号も発生する可能性があると言われ、
大型のものになると予想されています。

こうした台風が、連続的に発生する原因は
気候変動の影響なのだそう。

台風20号の被害は?

今回の台風20号の名前は、たぬきを意味するノグリーです。

命名したのは韓国。

ノグリーの気圧が870hPaになる
との予想が正しければ、

世界で最も低い中心気圧を記録し

過去、最大規模と言われた
昭和54年台風・第20号並ということに。

昭和54年10月に発生し、全国が暴風域となった台風・第20号

まとめ

2019年の台風20号は、
【たまご】にすらなっていない状態
と思われますが、

今月中、もしくは
11月に発生する可能性もあります。

ちなみに、【たまご】が発生したことが
10月上旬に報じられた
19号の場合は、

その後、1週間ほどで台風となり、
日本に上陸していました。

2度あることは、3度ある
とも言いますし、

今のうちかに防災グッズを買って、
巨大な台風に備えたいですね!

というわけで今回は、2019年台風20号について
米軍やヨーロッパの予想する進路や
風速などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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