あと2ヶ月ほどで、クリスマスがやってきますね!

キリストの誕生を祝うクリスマスですが、

日本ではディナーの際に、
ケーキやチキンを食べるのが一般的、

七面鳥(ターキー)の丸焼きを
食べる家庭も存在しますが、

一般家庭では、チキン食べることが
圧倒的に多いと言われています。

いったい、なぜなのでしょうか?

今回は、クリスマスに七面鳥でなくチキンを食べる理由や
その由来
アメリカやヨーロッパとの違いをまとめてみました!

クリスマスに七面鳥でなくチキンを食べる理由は?

日本におけるクリスマスの定番料理といえば、チキンですが、

七面鳥の丸焼きをイメージする人も
多いのではないでしょうか?

西洋の国々では、クリスマスに
七面鳥を食べることが
一般的となっていますが、

日本ではKFC(ケンタッキー)の
チキンを食べる家庭が多いですよね。

その理由は、

日本におけるケンタッキーの
立ち上げに携わった
「大河原毅」元KFC代表取締役が

「クリスマスには
西洋ではチキンを食べる」
と嘘をついたのが始まりだそうで、

全国に浸透していったようです。

当時、ケンタッキーの売上が上がらず、
倒産の危機に
苦しんでいた大河原氏は、

クリスマスシーズンに、
カーネル・サンダースの人形に
サンタクロースの格好をさせ、

フライドチキンをアメリカでの
七面鳥の代わりとして
アピールしていたそうで

NHKのインタビューでも
そのように嘘をついてしまったとのこと。

そもそも、七面鳥自体、入手が難しく
一般家庭にとっては
ハードルが高いですよね。

ダウンタウンの浜田雅功さんと
槇原敬之さんが歌う

チキンライスという曲の中に、

「七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや」

という歌詞が出てきますが、

こうした曲の影響もあって、

七面鳥よりもチキンライスを食べる、
という習慣が
日本に定着していったものと思われます。

七面鳥とは?

北米の原産であり、キジ科に属する七面鳥。

トルコでの呼び名は、ターキー。

味はニワトリより脂分が少なく、
さっぱりとしており、

欧米では、食用の鳥として
ニワトリに次いで、
メジャーになっています。

「顔が7つも無いのに、なんで七面鳥?」

と、疑問に思われた方も
多いかと思いますが、

興奮したりすると、首のヒラヒラ(皮膚)が
青、赤、紫など変化し
七つの顔を持つように見えることが、日本でそう呼ばれるようになったそう。

七面鳥がアメリカからヨーロッパに広まったのはなぜ?

アメリカやカナダでは、

クリスマスや感謝祭などの
お祝いの席で

詰め物をした七面鳥の丸焼きを食べるのが
一般的とされており

イギリスでも、直接加熱した
七面鳥がクリスマス料理のごちそうとして
扱われています。

昔のイギリスの家庭では、

クリスマスのメインには七面鳥はなく、
ガチョウを食べていたそう。

七面鳥がヨーロッパ大陸に広まったのは16〜17世紀。

アメリカから、スペインの王室や

イギリスにもたらされました。

なんでも、アメリカを開拓した時代に

貧しくて飢えていたヨーロッパ人が

アメリカの先住民(インディアン)に
七面鳥などを分けてもらい、
冬をこせた、

といった出来事があったそうで

そのことに感謝したヨーロッパ人が

飼育した七面鳥を
インディアンにお返しし、

その後、縁起物として定着した

などと語られています。

クリスマスにチキンを食べるのは、
日本独自の習慣だったのですね。

以下でご紹介している骨付きターキーは、お歳暮やお中元などの贈り物としても喜ばれ
クリスマスや正月に
リピートがかかることも多いのだそう。

ターキーだけで
お腹いっぱいになるほどに
ボリューム感もあって、

味も良く、手軽に食べられる
ということで、
ちょっと値段が高めですが、

レビューの数も星5の高評価が多いので
一応、楽天のリンクを貼っておきます〜

美味しく焼く方法なども、投稿されているので
レビューだけでも
見てみると良いかもしれませんよ。

というわけで今回は、
クリスマスに七面鳥でなくチキンを食べる理由や
日本と欧米の違いなどをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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