19日に告示された2021年の衆議院選挙。

亀井亜紀子 

まもなく投開票を迎えますが、依然として各選挙区の候補者に注目が集まっています。

今回の記事では、2021年の衆院選に島根1区から出馬している「亀井亜紀子」氏について
気になる経歴や評判などをまとめてみました!

立憲民主党の候補者ですが、「亀井亜紀子」氏とは一体どのような人物なのでしょうか?

亀井亜紀子と亀井静香の関係は?プロフィールや経歴をwiki風にまとめてみた

亀井亜紀子氏のプロフィール情報。

名前:亀井 亜紀子(かめい あきこ)
生年月日:1965年5月14日(56歳)
出身:東京都

以下は、亀井亜紀子氏の経歴です↓

1988年、学習院大学・法学部・政治学科卒業、カナダに留学
1992年にカナダの公立大学である「カールトン大学」のマスコミュニケーション学科を卒業

日本に戻ってからは、英語の翻訳家としての仕事をスタート。商談や建設、報道、スポーツイベントなど様々な仕事を受注。

「亀井久興」(父親)衆議院議員の議員外交をサポートし、後に政策秘書に。

1996年に、当時の総務庁が主催する「世界青年の船」に参加し、国際交流をスタート。

「世界青年の船」、「東南アジア青年の船」、「ピースボート」にスタッフとして乗船し、世界各地を訪問。

2007年に参議院議員選挙(島根)に国民新党から出馬し、初当選する。
2013年に同選挙区で出馬するも落選。
2017年には衆議院議員選挙に挑み、立憲民主党・比例中国から初当選(比例復活)。

亀井亜紀子氏はこれまでに農林水産委員、地方創生委員のほか、立憲民主党・国際局長をつとめています

亀井亜紀子氏と亀井静香氏の関係が気になっている方も多いようです。

「自民党」の政調会長を離党後、国民新党の代表として鳩山内閣の金融担当相をつとめた亀井静香氏↓

亀井静香氏は、2012年に増税法案をめぐり当時の野田内閣と対立し、「国民新党」の代表として与党民主党との連立政権からの離脱を表明。

しかし党内の連立維持派に認められず、亀井亜紀子氏と共に「国民新党」を離党し無所属として活動していました。

亀井亜紀子氏と亀井静香氏は遠い血縁にあたるみたいですね。

亀井亜紀子の父親は?

「亀井 亜紀子」氏の父親は、元衆議院議員の亀井久興(かめいひさおき)氏です。

国民新党の幹事長(初代)や総務省顧問などを歴任した亀井久興氏↓

元「東北開発」株式会社の総裁であり、旧津和野藩主・亀井家の第15代当主・亀井茲建の孫。

明治維新の立役者である「岩倉具視」氏の5代後の子孫にもあたります。

亀井亜紀子の評判は?衆院選・島根1区には亀井彰子も

亀井亜紀子氏が衆院選を戦う島根1区(松江市、安来市など)には、無所属・新人の亀井彰子(64)氏が出馬しています。

ひらがなで書くと同じ名前の候補者が同じ選挙区を争うのは大変珍しく、
ネット上では、自民党の奇襲戦略ではないかと言われています。

というのも島根1区は、「自民党」の前職・細田博之氏(77)に前回は比例復活した亀井亜紀子氏が挑む一騎打ちの構図でしたが、公示日の直前に主婦の「亀井彰子」氏が出馬を表明したのだそう。

投票用紙に「亀井」や「あきこ」とだけ書かれていた場合、投票先が分からないため得票数に応じて2人の亀井氏へ振り分けるとのこと。

亀井亜紀子氏に入るハズだった票がかなり減ってしまうことが予想されます。

亀井彰子氏は供託金300万円は納めたものの、ポスターをほとんど貼っておらず選挙後半になっても第一声が聞こえてこないそう。

陰謀論説(何者かが亀井彰子氏に供託金を渡して立候補させた)もささやかれていますが、一つ言えることは偶然にしては出来すぎていますね。

亀井亜紀子氏への同情票も集まると言われており、最後まで結果が分からなくなりそうです。

追記)亀井亜紀子は、島根1区で落選していました。比例復活もできませんでした。

以下▼は島根1区の候補者の得票数です。

細田博之(自民党):90,638票
亀井亜紀子(立憲民主党):66,847票
亀井彰子:4,318票

というわけで今回は、2021年衆院選に出馬していた「亀井亜紀子」氏の経歴などを調査しました。

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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