連日話題を集めた2017年の衆院選ですが
いよいよ投開票の日を迎えましたね!

各政党の代表は、雨の中で選挙区に出向き
最後のテコ入れを行なっていたとのこと。

解散を発表した安倍総理ですが、
果たして、「自民党」は目標の議席数を
獲得することができたのでしょうか???

今回は、2017年の衆議院議員選挙の
開票の結果について
特に注目の候補者をまとめてみました!

衆議院議員選挙2017の開票結果や情勢をまとめてみた!

毎日新聞による独自調査によると、
自公で177議席が当確となり、 
過半数が確実な情勢のようです。

現在までに当確となっている候補者は以下となっています。

小選挙区での当選者

・北海道1区  道下大樹 立憲民主党(新人)

・北海道2区  吉川貴盛 自民党(前職)

・北海道3区  荒井聰  立憲民主党(前職)

・北海道4区  中村 裕之 自民党(前職)

・北海道7区 伊東良孝 自民党(前職)

・北海道8区 逢坂誠二 無所属(前職)

・北海道9区 堀井学 自民党(前職)

・北海道11区 石川香織 立憲民主党(新人)

元アナウンサー、自民の候補に勝利されています。

・北海道12区 武部新   自民党(前職)

・東京4区 平将明  自民党(前職)

Cafestaでもおなじみの
自民党の「平将明」氏

・東京7区 長妻昭  立憲民主党(前職)

代表代行の「長妻昭」氏は、「都民ファースト」の荒木候補や、
おにぎり発言でおなじみ「自民党」の「松本文明」候補を破り
当選されています。

・香川2区 玉木雄一郎  希望の党(前職)

「民進党」のブーメラン議員などと呼ばれ
「加計問題」の追求などをされていた玉木氏は、
地元では、人気があるみたいですね。

・岩手1区  階猛(しなたけし) 希望の党(前職)

「民進党」の総務大臣政務官などをつとめられた階猛氏は、
07年の初当選以来、4選を果たしています。

・東京8区 石原 伸晃 自民党(前職)

失言議員などとバカにされることも多い「石原 伸晃」氏は
今回は野党分裂に助けられる形で、当選しています。

・東京9区 菅原 一秀 自民党(前職)

・東京11区 下村博文 自民党(前職)

「平」都議との献金問題はどうなったのでしょうか??

・岐阜1区 野田聖子 自民党(前職)

ポスト安倍を狙う総務大臣

・千葉4区 野田佳彦 無所属(前職)

元首相の「野田佳彦」氏は、
今回、無所属で出馬し、
当選を果たしています。

・三重3区 岡田克也 

蓮舫氏と同じ美容室に通う「岡田克也 」氏は
今回、三重3区から当選しています。

・静岡5区 細野豪志 希望の党(前職)

希望の党の創設メンバーである細野氏ですが、

記者から、モナ王をもらい
動揺していたとのこと。

・東京12区 太田昭宏 公明党(前職)

・東京13区 鴨下一郎 自民党(前職)

・東京14区 松島 みどり 自民党(前職)

・東京17区 平沢勝栄 自民党(前職)

・東京18区 菅直人(前職)

「民主党」政権時代の元首相も当選しています。

投票率はどうなる?

2014年の衆院選の投票率は52.66%
戦後最低の数字を記録していたようですが、

今回の全国の投票率は26.30%だったようです。

10時    7.15%
14時    21.83%
15時    22.68%
16時    26.30%
18時    29.99%

「安倍一強が続いているのは、
これまでの投票率が低かったからだ」という声も。

60歳代は各世代で人口が一番多く、投票率が非常に高いです。
(主にテレビから情報を得ている)この世代の支持率が急落していることは、
安倍政権が、次の選挙で支持票をごっそり減らす可能性が高いことを示している」(週刊ポスト2017年7月7日号)

投票率の低さは、組織票が多い与党を有利にさせますからねー。

最終的な投票率が判明次第、
追記していきたいと思います。

というわけで今回は、2017年の衆院選について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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