毎年7月頃に、「安倍」首相をはじめとする政治家が
フラワーホールのあたりにつけている黄色い羽。

私たちが。日頃よく耳にする赤い羽根は、
自分が住む町を良くする活動に使われる
共同募金のことですよね。

こちらは、10月1日から12月31日の期間に運動が行われます。

青い羽根は、海で遭難した人々の
救助ボランティアの方々を支援するための募金、

緑の羽根は、森づくりの輪を広げていくための基金。

みどりの月間(4月15日から5月14日)の時期に
シンボルである「緑の羽根」の着用を
首相などにお願いしているとのこと。

それでは黄色い羽根には、
いったい、どのような意味があるのでしょうか?

気になっている、という方も多いようです。

首相がつけている黄色い羽根、何だろう???
自分の政権が黄色信号だという意思表示なのかな????

同じ黄色い羽根でも、
いくつか種類があるみたいですが、

今回は、安倍首相がつけている黄色い羽根や、
青いリボンの意味などをまとめてみました!

安倍総理(首相)がつけていた黄色い羽根とはいったい何なのか?

安倍首相などが、7月頃につけていた羽根とは、
「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」と呼ばれるものです。

なんでも「社会を明るくするための全国的な運動の象徴なのだそう。

犯罪防止や更生への理解を深め、
皆で社会復帰を支え、平和な社会を築こう、という趣旨のようです。

この運動は、7月1日〜31日までが強化月間なのだそう。

映画「幸福の黄色いハンカチ」がヒントとなり、
1950年からスタートしたこの運動は、
今年(2017年)で67回目を迎えるそうです。

あまり捻りの無いネーミングセンスではありますが、
結果として、犯罪防止に効果があるのであれば、
意味のあることなのでしょう。

「安倍」首相は、日本のトップとして、
率先してこの黄色い羽根をつけていたのですね。

首相だけでなく、閣僚のほぼ全員が
この羽根をつけているようで、

そのほかに、年に2回の交通安全の運動で使用される黄色い羽根もあり、
現在は、岩手など一部の県で配布されています。

ほかには、石川県の「腎臓移植の啓発・推進」の募金運動の羽根も。

こちらは、臓器移植への理解を深めるためのものだそうで、

黄色い羽根には、様々な意味があったのですね。

青のリボンの意味とは??

黄色い羽の反対側には、トレードマークの
青いリボンをつけている安倍首相。

このバッジは我々のような一般人でも、「救う会」や「ブルーリボンの会」から購入できるのだそう。

「北朝鮮」の拉致被害者の方を救う意思表示であり、
首相などが常につけているのだそう。

確かに、拉致問題に関しては、
最近は、国民の関心が薄れてきているとも言われていますし。

政治家の方々が、普段身につけている装飾品には、
様々な意味があったのですね。

政治家の他にも、軍事評論家の「田母神 俊雄」氏などといった
著名人が、青のリボンを着用されているようです。

「田母神 俊雄」氏は「予備役ブルーリボンの会」(よびえきブルーリボンのかい)という
拉致被害者の救出への貢献を目的とする民間団体の顧問もされています。

このような声も

今後は、政治家の不祥事防止の羽根もつけて欲しいわ

不正防止の羽根は、我々のような有権者が、
切実に求めているバッジなのかもしれませんね。(笑)

というわけで今回は、安倍首相などの政治家がつけている
黄色い羽青いリボンについて、
その羽の持つ意味などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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