日本では未だに未解決とされている
「北朝鮮」による拉致問題ですが、

拉致被害者としての帰国から15年経った、
現在の「曽我ひとみ」さんは、
どのような活動をされているのでしょうか?

気になっている方も多いようです。

そこで今回は、「曽我ひとみ」さんの
現在までの活動などをまとめてみました!

曽我ひとみの現在までの活動をまとめてみた!

1978年(当時19歳)、純看護婦として働いていた時代に、
「北朝鮮」によって拉致された「曽我ひとみ」さん。

母親(当時46)との外出時に
北の元工作員らによって
二人同時に拉致されています。

北の工作員は、今も日本に潜伏しているようで、
本当に恐ろしいですよね。

そんな「ひとみ」さんですが、1980年に元アメリカ兵であった
「チャールズ・ジェンキンス」さんと結婚し、83年に長女を出産、
85年には次女が生まれています。

2002年に、小泉首相の訪朝によって
日本に帰国することが出来た「曽我ひとみ」さん、

2004年には、ジェンキンスさんと
ジャカルタで再開し、
家族4人揃って日本に戻られています。

2017年現在の「ひとみ」さんは、市内の介護施設で准看護師として働きながら
拉致されたままの被害者を救済するための
講演活動を行っているとのこと。

夫の「ジェンキンス」さんは、「日本で孫と余生を過ごしたい」などと
帰化も検討されていたそうですが、

2017年に、不整脈と思われる症状によって
77歳で亡くなられています。

曽我ひとみの母や娘は?

「曽我ひとみ」さんとジェンキンスさんとの長女である
「美花」さんは現在、保育士をされているようです。

次女の「ブリンダ」さんは、
すでにご結婚されており、
17年に長男が誕生しています。

北朝鮮が拉致を認めてから、15年が経ちましたが

これまでに政府が認定した拉致被害者17名のうち、
現在までに日本に帰ってきたのは5名とのこと。

残りの12名は、未だに行方不明のままだそうです。

このほかに、883人の行方不明者についても、
北によって拉致された
可能性があると言われています。

「ひとみ」さんの母「ミヨシ」さん(86)も、
行方不明であり、ご健在であれば、
今も拉致被害者として、北にとどまっているようです。

拉致問題の早期解決を期待したいですね。

というわけで今回は、拉致被害者であった「曽我ひとみ」さんの
現在までの活動などをまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。

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