任期満了に伴う2018年の高萩市長選挙ですが、
2月4日に投開票が行われました。

開票の結果、無所属で新人の「大部」氏が、
自民などの推薦する現職を破り、
初当選されましたね。

今回、市長として当選を果たされた「大部」氏とは、
一体、どのような人物なのでしょうか?

気になっている方も多いのではないか?と思います。

今回は、2018年の高萩市長に選ばれた「大部勝規」氏について、
経歴やプロフィールなどの情報をまとめてみました!

大部勝規の経歴やプロフィールをまとめてみた!

名前:大部 勝規(おおぶ かつのり)
年齢:59歳

今回の高萩市長選挙で、自民公明や、民進党、希望の党の推薦する
現職の「小田木」候補を破り、
初当選されていた「大部勝規」氏。

駒澤大学の法学部をご卒業後、
市の住宅公社で働かれていました。

2008年から、市の職員となり、
市長室長のほか会計課長、監査委員の事務局長などを歴任、

今回の市長選が、初の出馬だったようです。

松岡小中のPTA会長や、小中学生の父親や教師、
OBなどによる地域組織「おやじの会」で
地域貢献もされていたという「大部」氏ですが、

ご結婚されていて、お子さんもいらっしゃるみたいですね。

大部勝規が2018年の高萩市長選挙で初当選できた理由とは?

選挙では、現職が推進していた道の駅の整備計画の中止や
高萩駅前に商用ホテルを誘致する計画の
見直しなどを訴えていました。

現職は、市街地の活性化による
長期的な経済効果を見込んでいたようですが、

ホテル誘致が直接的な活性化につながるのかは、良くわかりませんが、

「大部」氏はご自身が、住宅公社の破綻を経験されていたため、
「今、ハコモノに手を付けたら市の破綻も考えられる」などと
現状の市政に危機感をお持ちだったみたいですね。

選挙では、旧君田小中学校への教育施設の誘致や
運転免許証を返上した高齢者への
タクシー助成券などを公約としていたようですが、

「市民主役のまちづくり」を掲げ、
直接対話などを約束したことが
勝因となったのかもしれません。

今回、ハコモノからの脱却を掲げて初当選された「大部」氏ですが、
市の財政をどのように立て直していくのか、
今後の市政に注目していきたいですね。

というわけで今回は、2018年の高萩市長に選ばれた「大部勝規」氏について、
経歴やプロフィールなどの情報をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。


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