札幌でのガス爆発の事故は人為的なものだった??

札幌の飲食店「海さくら」と並列する
アパマンショップで起きた
店舗の爆発事故ですが

重軽傷者は40名以上に
のぼった大惨事となりました。

被害状況などはコチラの記事でまとめています

事件直後から色々な憶測が
飛んでいましたが

事故原因はアパマンショップ側にあり、
人為的なものだったようです。

今回は、アパマンショップで爆発事故が
起きてしまった経緯などについて
まとめてみました!

アパマンショップの爆発事故の理由(原因)は人為的なものだった?

今回の事故原因ですが、アパマンの従業員が120本もの
除菌消臭用スプレー缶全てに
穴を開けた後、手を洗おうと給油機を使おうとしたら

爆発してしまったようで

給油機(湯沸かし器)

真冬の北海道なので
給油機を回すのは
仕方ないですが、

そもそも、スプレー缶120本ガス抜きして
湯沸かし器をつけたら

部屋中に充満したガスに
引火して
爆発する危険性があるって、普通なら判断できるかと思いますが、

換気をするか、風通しの良いところで
作業していれば、
今回の惨事にはならなかったでしょうね。

100均でも、缶の穴あけ器は
売っていますが

スプレーは、穴を開けずに
使い切って
捨てましょう

このような声も

そもそも、何でスプレー缶を
120本も
同時に処分する必要があったんだろうか?

スプレー缶120本処分した理由とは?

まず、スプレー缶の
使用目的についてですが

アパマン スプレー

通常は、お客さんを物件まで、
車で案内する際に
車内の消臭につかうほか

前の住人が退去した際に、
部屋の異臭を
消すために使われるのだそう。

だとしても、120本まとめて
廃棄せざるを得ない
というのは、どういった状況なのでしょうか?

しかも、使い切っていない段階にもかかわらず
まとめて処分するなんて、
不用意すぎますよね。

追記)どうやら、家庭では、
廃棄するスプレー缶の
穴あけは不要であるものの

事務所などでは、穴あけを
しなければいけない、
決まりになっていたそうで、

スプレー缶を大量に廃棄せざるを
得なかった理由としては、

このような意見も

どこかの物件で、大量に消臭スプレーを
使わざるを得ない
事案が発生したんじゃないかな??

個人的には、

アパマンの上司が部下に
スプレー缶の穴を開けておいてと指示

上司:「換気扇を回すだろうし
給油機は使わないだろう」

→支持を受けた部下(新人スタッフ)が、
言われるままに
何も準備せず穴を開けた

部下:「ガス漏れで爆発するなんて
思ってなかった・・・・」

上記の経緯で爆発が
起きてしまったように
思えるのですが、

まとめ

今回の事故を受けて、アパマン従業員の顔写真などの
個人情報は
店舗情報ごと削除されてしまったようで

現状、穴を開けたスタッフや会社に対して
損害賠償などの
責任が発生しそうですよね。

このような声も

責任をとるのは、会社側なのだろうが

ひょっとして従業員が
勝手にやったことなのか?

普通、穴を開けてる途中で
気分悪くならないか??

良く続けられたな

めちゃくちゃ寒いから、窓を完全に締めて
密室状態に
してたんだろうなー

いずれにせよ、想像力が足りなかったため
このような事故が
起きてしまったのでしょう。

追記)NHKでは、穴を開けたのではなく、
スプレーの中身をすべて使い切ろうと部屋にまいた
などと報道されています。

事故の詳細が分かり次第、コチラに
追記していきたいと思います

というわけで今回は、アパマンショップで爆発事故が
起きてしまった経緯などについて
まとめてみました!

関連記事とスポンサーリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。