12月20日、石川県の能登半島の沖で
警戒・監視任務を遂行していた

日本の自衛隊機(p1哨戒機)に向けて
韓国の駆逐艦(くちくかん)が
火器管制レーダー照射(ロックオン)を行った
事件。

※哨戒機(しょうかいき)とは、潜航中の潜水艦を発見し
攻撃するための軍用機のこと

※駆逐艦(くちくかん)とは、魚雷攻撃や
奇襲・警戒などを行う小型船のこと

一歩間違えたら、戦争に発展しかねない
極めて危険な行為ですよね。

武力による威嚇ともとれる
今回の行為はに対して、

日本も反撃するべきだ
といった声が

防衛大臣が記者会見を行うほどの
異常事態となっています。

お隣の友好国でありながら、
韓国はなぜ、そういった
意味不明の行動をとってしまうのでしょうか?

実は、過去にも中国によって
同様の事件が
起こされていたそう。

今回は、今回は、レーダー照射の意味などに加えて、
中国の海軍による
過去に起きた火器管制レーダー事件についてもまとめてみました!

火器管制レーダーで捕捉することを
ロックオンというのだそうですが、

レーダー照射とロックオンの
違い
についても
調べてみました!

レーダー照射の意味とは?ロックオンの違いについても

レーダー照射とは、引き金をひくために
レーダーを当て続けること。

レーダー照射 ロックオン

ロックオンは敵を
補足し続けることで、

ロックオンとは違い、レーダーは
照射された側が
きちんと認識出来る行為。

つまり、喧嘩をうった
ということですね。

レーダーを受けたら、航海距離や進路を
把握されるもので、
通常は、回避行動を取らなければならない、

極めて重要な事案です。

今回のレーダー照射

敵の位置をさぐる行為ではなく、

「敵の頭に銃口を突きつけているのと
同様の行為にあたります。

中国によるレーダー照射事件とは?海外の反応も

5年前にも、沖縄の尖閣諸島の周辺で

中国の軍艦(フリゲート艦)が
日本の海自護衛艦(ゆうだち)に対し、
2回ほど、

射撃用レーダー(武器を用いるためのレーダー)の
照射する事件が起きており

海自護衛艦(ゆうだち)
レーダー照射 事件

ゆうだちに対し、数分間、継続して
レーダー照射が
行われていたようです。

レーダーというのは、短い時間では、ターゲティング(的を絞る)のが難しく
ある程度(数分)
照射し続ける必要があるので

たまたまレーダーが当たってしまったのではなく、
中国側が
狙って照射していたのでしょう。

当時、日本側も抗議を行ったものの

中国側の反応が遅く、

その原因は軍の統制が
とれていないからだ、と
言われていました。

小野寺(防衛大臣)が会見を行っており、

米メディアからも、「緊張状態にあり
非常に危険だ」と
報じられていたとのこと。

韓国海軍のお笑い軍艦wwww実力不足で欠陥だらけ

今回は、レーダー照射にとどまっているので
直接、攻撃された
ワケではありませんが、

先制攻撃の一歩手前、という状況であり、
「岩屋」防衛大臣も
記者会見を行う予定だそう。

レーダー照射 韓国

ネット上では、「仮に北朝鮮が
暴発した場合、
韓国も攻めてくるのでは?」

「韓国は、すでに友好国ではない」

といった不安の声が
多く寄せられています。

今回のレーダー照射に関する
韓国政府からの
回答も未だになく

韓国のメディアは、
遭難(そうなん)した北朝鮮の船を
探すための行為であり、

海自の哨戒機(しょうかいき)を狙ってはない
などと
報じていたようです。

このような声も

今こそ、憲法改正すべきなんじゃないか?

海外から見ても、日本の自衛隊の
評価は高いようですが、

今回の威嚇(いかく)行為は、集団的自衛権の行使を
推進して
しまいかねないので、

韓国側にすれば、メリットはないハズ。

韓国も内部が、いろいろと
おかしくなっているのかも。

日本共産党は、
なんてコメントするかな??

今回のレーダー照射は
日韓関係の回復に
水を差すことにも。

韓国は、もはや日韓友好など望んでおらず、

政府が暗に、われわれは日本の敵国だという
メッセージを
送り続けているのかも。

平和ボケしている我々も
そろそろ、韓国の本心に
気づくべきでしょうね。

というわけで今回は、レーダー照射とロックオンの違いや、
中国の海軍による
火器管制レーダー事件についてまとめてみました!

更に追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います!

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