安倍首相 黄色い羽

毎年7月ごろに、安倍首相を始めとする政治家が
胸につけている
黄色い羽根(きいろいはね)

2016〜17年頃から、テレビなどで
たびたび見かけるように
なりましたよね。

この小さな黄色い羽には
どのような意味が
こめられているのでしょうか?

今回は、大物の政治家が胸につけている
黄色い羽根の持つ
意味などを調べてみました!

安倍総理が襟につける黄色い羽根とは?どんな意味があるの?

安倍総理や菅官房長官など
閣僚級の政治家が
7月頃からスーツの襟につけ出す黄色い羽根。

いったい、どのような意味があるのでしょうか?

実は、この黄色い羽根には、

犯罪者の更生や、
犯罪のない社会をつくる

「社会を明るくする運動」の意味があるそう。

「社会を明るくする運動」とは、
人権擁護や国の利害に関わる活動を行う
「法務省」が進める政策の一つです。

マンガでわかる、黄色い羽根 

今年(2018年)で
68回目となるこの運動。

7月1日~31日は強化月間であり、

2017年の7月13日には、銀座の商店街の有志による
「犯罪者予防更生法・実施記念フェアー」が
1週間、行われました。

犯罪対策の閣議(かくぎ)に、黄色い羽バッジをつけて参加する閣僚
安倍首相 黄色い羽 理由

モチーフとなったのは、映画
「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」

「幸福の黄色いハンカチ」は、刑務所帰りの
中年男が、たまたま出会った若い男女と、
妻の元へ向かうまでを描く

「山田洋次」監督によるロードムービーです。

出所した男性をあたたかくむかえる
夫婦の愛を描いた
この物語、

興味のある方は
ぜひ一度、
ご覧になってください。

羽根が黄色である理由は、
この運動のシンボルが「ひまわり」だから。

法務大臣が熱上げて取り組む
この運動には、

歌手の谷村新司さんなが、旗振り役(フラッグアーティスト)として

協力してくださっています。

普段、私達が何気なく
テレビで目にする
この黄色い羽根ですが、

官民など、それぞれの立場で協力して
非行の防止や、
立ち直りをサポートしていこう、

といった意味が
この小さな羽根に
こめられていたのですね!

一度、罪を犯してしまうと、
立ち直るのが
難しい、と言われていますが

過ちを犯してしまった方々への
国民の理解を深め
更生を手助けする

この取り組みによって、

一人でも多くの人が、再スタートを切りやすい
世の中になると良いですね!


というわけで今回は、安倍総理などが
胸につけている
黄色い羽根の持つ意味を調べてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います!

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