16日午後8時ころに札幌で起きた
アパマンショップの爆発事故

50名近くのけが人を出す、一大事故に

120本ものスプレー缶を
一気に噴射し
爆発してしまいましたが

アパマンショップリーシング北海道の佐藤社長は、現場近くで
被害にあった方々を対象に
説明会を行ったそう。

それにしても、いったいなぜアパマンの店舗で
このような事故が
起きてしまったのでしょうか?

爆発事故の真相が、明らかにされつつあるようです。

アパマンの消臭スプレー爆発は店長が抱えるノルマのせいだった?

事故当時、スプレー缶の中身を噴射していた
アパマンショップ(平岸駅前店)の店長は、

重過失失火などの罪で
刑事責任を
問われる予定だそう。

現在までに、事故が起きた札幌の店舗には
200本以上ものスプレー缶の在庫があったことが
明らかになっています。

アパマン側は、スタッフが部屋で消臭スプレーをまく「消臭代」を契約金に含めるノルマがあったものの
スプレー缶が
契約分より多く、余ったため処分していた、と話しています。

どうやらFC(フランチャイズの本部)から
アパマン直営店には
「付帯率500%」のノルマが課せられていたようで、

1本まくなら、5本分の
値段をつける必要があったそう。

消臭抗菌スプレーはなぜ未使用のままだった?

アパマンの店舗スタッフは、最低5本ものスプレー缶を
部屋に
まかなければいけなかったようで、

よっぽどの悪臭がする部屋出ない限り、
どう考えても
余ってしまいますよね。

あの日、事故のあったアパマンには
余ったスプレーが大量にあり、
本部にバレないよう、処分していたみたいです。

本部は、スプレー缶は全てまいていた、
と、考えていたためか

スプレーの在庫を
160本だと伝えていたが

現場検証で、店舗からは
240本が見つかった

事件の全貌が
見えてきましたね。

ちなみに、スプレー1本あたりの値段(原価)は1000円位だったようで
ぼったくりと言えそうです。

部屋の消臭代金は
キッチン付きの一部屋1万円。

スタッフがまく労力(人件費)などを考慮しても
やはり、高すぎる気がしますね。

この事故でアパマンショップは
ぼったくり 業者
などと呼ばれるように。

会長だけでなく、スタッフも雲隠れを始めたようです。

というわけで今回は、アパマンで起きた爆発事故の真相や
スプレー缶の大量廃棄の理由などを
まとめてみました!

ま他追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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