元総理大臣の森喜朗(もりよしろう)氏に
注目が集まっています。

2014年には、東京五輪(オリンピック・パラリンピック)の
競技大会・組織委員会の会長に就任。

ロシアとの外交のイメージが強い森氏ですが、

2020年の東京五輪を実現させた
立役者である反面、
失言王などとも呼ばれており、

「なぜ、五輪のトップを続けていられるのか?」
その理由が気になっている方も多いようです。

そこで今回は、東京五輪の組織委員会・委員長をつとめる
「森喜朗」氏について、
功績などをまとめてみました!

2020年の五輪は、森喜朗氏と
ゼネコン利権の
温床だと言われていますが

そのあたりについても、
いろいろと調べてみました。

森喜朗(元総理)の失言や功績とは?なぜオリンピックのドンになれた?

名前:森 喜朗(もり よしろう)
出身:石川県
生年月日:1937年7月14日(81歳)

これまでには、文部大臣や、内閣総理大臣などを
経験されてきた森喜朗氏。

2016年のリオ五輪で、代表選手団に対して
「国歌を歌えない選手は、日本代表ではない」などと、
激励されていたようです。

スポーツ界への影響力が
非情に大きい森喜朗氏。

2019年に、日本で開催される
ラグビーW杯も
森氏のおかげで招致できたみたいです。

東京オリンピック招致の際には、「猪瀬」元知事や、
JOC会長の「竹田恆和」氏とともに
現地で、決定を喜んでいましたね。

JOC(日本オリンピック委員会の会長)である竹田氏は、
現在、五輪招致の際に
収賄を行った疑惑を持たれています。

拉致(らち)問題の早期解決や、
北方領土(ほっぽうりょうど)問題の前進など、

外交において、様々な功績
残されている森氏ですが、

ロゴの盗用や、巨大に膨れあがった五輪予算など、

不祥事が続いているにも関わらず、
未だに組織委の会長を
辞任していないそう。

ここ数年で、五輪の運営費や国立競技場の費用が約6倍に!

権力者と言われている森喜朗氏は、安倍首相の祖父である岸信介氏の
側近(今松治郎氏)の
秘書であったため、

首相も、森氏には逆らえないのでは?
といった声も。

森喜朗はなぜ首相を辞めたのか?

2001年に、ハワイのオアフ島で
水産高校の実習船「」愛媛丸がアメリカの
潜水艦に衝突して沈没し、

日本人など9名が亡くなった、
「えひめ丸事故」が起きました。

当時、休暇のゴルフを楽しんでいた森氏は

事故の知らせを聞いていながら、
ゴルフ場に留まっていたのだそう。

このことが、後に大きな問題となり
就任からわずか1年ほどで
総理を辞任しています。

失言が多いという森氏ですが、

2015年に新国立競技場の計画が
見直された際には、

「たった2500億を国が出せなかったのか?」

「ゼネコンと話し合ったたことがないから」

などと発言されています。

さらには、羽田(元首相)に対しては、「半身不随で動けない」
「役立たず」
などと発言。

2014年のソチ五輪では、「浅田真央」選手に対して
「大事なときに必ず転ぶ」などと発言し
波紋を呼んでいたようです。

度重なる失言のせいか、週刊ポストによる、政治記者が選ぶ、
戦後最低の総理大臣にも
ノミネートされていたそう。

個人的には、森氏の失言や問題行動は、
総理としての資質には
そこまで関係がないような気も。

森喜朗の電通との癒着がヤバい?

直近5年間で、国が五輪に対して
8011億円にもの
支出を行ったことに関して

「将来の日本や
国民のためになる」

などと、大規模な予算をかける
必要性を説いていた森喜朗氏。

ガンを克服されてからも、会長の座にとどまり続けています

政界などから、森氏を組織委の
会長に押す声が強かったそう。

「自民党」の「下村博文」氏から
会長を打診され
引き受けていた森氏ですが

実際には、「自分が会長をやる」などと
自ら、官邸に働きかけたとも。

安倍首相も、断れなかったのでしょう。

さらには、大手の広告代理店
電通とのズブズブな関係も指摘されている森氏。

五輪の委員会メンバーを選出していた電通。

その社員である(高崎氏)が以前、
「週刊新潮」に
取り上げられていました。

組織委の※クリエイティブディレクターである高崎氏は、
五輪招致のときからの関わりで、
委員会にも名前を連ねている。

広告などビジュアル面を担当しており、
審査委員もかねる
唯一の人間である。

用語解説サラリーマンだいき用語解説サラリーマンだいき

※クリエイティブディレクターとは、コンセプトを開発し、
アイデアを具現化するための
指針を決める存在、専門スタッフを指揮するリーダーです!

「森喜朗」氏は、本当に高崎氏や
電通と組んで
五輪を食い物にしていたのでしょうか?

マスコミ各社にも、圧力をかけていたと言われている森喜朗氏。

今後の五輪をめぐる動きから
目が離せなくなりそうです!

というわけで今回は、東京五輪の組織委員会・委員長をつとめる
「森喜朗」氏について、
過去の逮捕の噂や功績などをまとめてみました!

ま他追加の情報があれば
アップしていきたいと思います

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