2019年の山梨県知事選挙の
投票が締め切られ
開票作業が行われていましたが、ついに当確が出たようです。

与野党の候補の一騎打ちとなっていた
今回の県知事選ですが

17日間に及ぶ激闘を制し

新たな知事に選ばれたのは
どの候補なのでしょうか?

今回は、2019年の山梨県知事選挙について
候補者の票数や投票率を含めた
開票結果をまとめてみました!

山梨県知事選挙2019の結果や票数をまとめてみた!

1月10日に告示された任期満了に伴う今回の
山梨県知事選挙ですが、

昨日(26日)まで、山梨の市役所などで、
期日前の投票が行われていました。

山梨県知事選挙2019公開討論会の映像

本日(27日)には、午前7時から午後8時まで
524の投票所で投票が行われ、
すでに開票作業がスタート。

NHKの出口調査によると、自公の推薦する
長崎こうたろう氏が
やや優勢とのことでしたが、

NHKは、27日に県内にある投票所(32か所)で
投票を済ませた
有権者3770人を対象に出口調査を行い、

2692人(71%ほど)から
回答を得ています。

21:30分現在、長崎氏の当選が確実となりました。

今回は、消費増税前の逆風などもあり、
自民党が総力戦で臨まなければ危なかった、

などと言われていますが、、、

現在までの得票数や順位は以下に。

1位当選)長崎こうたろう(自民公明) 9649票
2位落選)後藤ひとし  (立憲民主党)   5871票
3位落選)米長はるのぶ(無所属) 589票
4位落選)花田ひとし(共産党)     469票

蓋を開けてみれば、野党が推す現職に
2倍近い票差をつける
大差での圧勝となったようです。

元新米サラリーマンだいき元新米サラリーマンだいき

共産党の候補者と現職が同じ名前だ!なにか理由があるのかな??

ここまで票差が開いた理由は、
韓国のレーダーによる国際情勢の悪化も
影響していそうですね。

山梨県知事選挙2019の候補者などについても

現職による1期目の県政への評価
県最大の問題である
人口減少への対策ほか、

2027年に開業予定のリニア中央新幹線の
活用策などをめぐり
舌戦が繰り広げられた今回の選挙。

共産党の花田氏以外は、
リニア計画に賛成だったようです。

最後まで争っていたのは、以下の2名です。

現職の後藤ひとし候補

立憲民主党や国民民主党の推薦を受け、2期目を目指していました。

新人の長崎こうたろう候補

自民党の元衆院議員であり、2019年の山梨県知事選挙では、
元知事の「横内 正明」氏から
出馬の要請を受けていたのだそう。

当初4名が立候補していた
今回の県知事選挙ですが、

中盤から終盤にかけて
上記の2名による一騎打ちとなっており、

立憲民主党は共産党と
候補者を一本化していなかったようす。

自民党は、今回、
国政選挙や地方選に向けて
好調なスタートを切った、と言えそうですね。

山梨県知事選挙2019の投票率についても

前回(2015年)の選挙の投票率は、
30.24%でしたが、

山梨県知事選挙 2019 結果 確定

今回(2019年)の選挙は、投票者数が25万2697人で、

最終的な投票率は36.47%と、低いことに変わりないものの、
前回を5ポイント以上も
上回る結果に。

今回は、参院選や統一地方選の前哨戦でもあり
自民が半ば
分裂に近い状態だったため、

注目度が高かったようです。

今回の選挙で自民党は、
山梨に数多く
人気の政治家を投入していたみたいですが、吉と出ましたね。

以下は、自民党のお騒がせメンバーの記事

1月26日までに、有権者の5分の1にあたる
13万9000人余りが期日前の投票
済ませており、

これは前回の2倍近い数字だそう。

期日前の投票が
スタートしたのが2006年。

現在までの3度の知事選と比較すると
投票者数や全体に占める割合ともに、
最も多い数字に。

というわけで今回は、2019年の山梨県知事選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います。

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