五輪への参加を表明した「北朝鮮」の
芸術団の代表として、
冬季五輪での公演が決まったサムジヨン管弦楽団。

同楽団は韓国のソウル及び、競技場のある
北東部の江陵(カンヌン)で公演を
予定しているとのこと。

2018年2月3日に、一般人の観覧チケットの応募が締め切られ、
募集枠の530組に対し、
290倍の約15万6000組が応募、

公演の競争率は468倍となる
人気ぶりだったようです。

2月6日には、貨客船「万景峰(マンギョンボンごう)
韓国に到着するサムジヨン楽団。

美女が多いなどと言われる
サムジヨン管弦楽団ですが、

一体、どのようなグループなのでしょうか?


今回は、今話題のサムジヨン(三池淵)管弦楽団について
そのメンバーや
活動目的などをまとめてみました!

サムジヨン(三池淵)管弦楽団とは?名前の持つ意味なども

サムジヨン楽団とは、北朝鮮の最高指導者であった「金正日(キム・ジョンイル)」氏によって、
音楽の普及などを目的として
2009年に設立された北朝鮮の国立楽団です。
サムジヨン楽団

※「万寿台芸術団(マンスデげいじゅつだん)三池楽団」
とも呼ばれており

万寿台芸術団※・・・1946年に、
平壌歌舞団(旧名)として
創立された芸術楽団のこと。

2018年の平昌での公演が予定されている
「サムジヨン楽団」ですが、

モランボン楽団ほどには
情報が公開されておらず
現在も謎に包まれています。

モランボン楽団については、コチラの記事でまとめています!

今回の韓国での公演では、
色々なことが
明らかになりそうですね。

ちなみにサムジヨンとは、北朝鮮の
両江道(内陸部に位置する行政区)に属する郡(ぐん)の名前であり、
北と西側は、中国に接しています、

当初は、「北朝鮮」はモランボン楽団を
五輪に送り出すだろう、
などと噂されていましたが、

最終的に決定したのは
サムジヨン楽団だったようです。

過去には、アニメの主題歌も演奏していたサムジヨン楽団なので
今回の五輪では、モランボン楽団よりも
政治色を薄めて公演ができる

などと上層部の期待が
込められていたとも。

現時点まででモランボン楽団の
公演への参加は
決定していないそう。

50名ほどのメンバーで構成されている
サムジヨン楽団ですが、

今回、モランボン峰楽団や青峰楽団(ワンジェサン芸術団)など
そのほかの芸術団からも
優秀な人材が選抜され、

およそ140名ほどの特別チーム(サムジヨン管弦楽団?)が
編成されるとのこと。

平昌五輪では、演奏のみならず、
歌やダンスを加えた
総合的なパフォーマンスが披露されるようです。

サムジヨン(三池淵)管弦楽団メンバーをまとめてみた!!

20代のメンバーが多い「サムジヨン楽団」ですが、
平壌音楽大学(平壌市にある音楽大学)を卒業した
女性が中心となっています。

2018年現在、「サムジヨン楽団」の団長をつとめているのが、
玄松月(ヒョン・ソンウォル)氏。

サムジヨン楽団 団長

正恩氏の彼女との噂もあり、
年齢は30後半〜40前半だそう

モランボン楽団(牡丹峰楽団)の団長も兼任しており
すでに亡くなった、などと噂されていました。

しかし昨年(2017年)に、
生存が確認されています。

2017年に視察で韓国を訪れた
「玄松月」氏に対しては、
反・北朝鮮団体が抗議デモを行っていたようです。

ちなみに、2016年頃までサムジヨン楽団の団長兼、
指揮者として活動されていたのは
「キム・ホユン」氏。

元メンバーには、現在モランボン楽団に所属する
ヴァイオリニストの「ソヌ・ヒャンヒ」氏や
「ホン・スギョン」氏

シンセサイザーの「キム・ヒャンスン」氏などがいます。
「ソヌ・ヒャンヒ」氏は、元衆院議員の「金子恵美」似の美人です。

「ソヌ・ヒャンヒ

このほかの楽団メンバーについては
現在までに明らかになっていません。

「北朝鮮」の芸術団のメンバーは、
他の楽団への
移籍を繰り返すことが多いので、

現在進行形で、メンバーが
入れ替わっているようです。

2月6日に韓国入りするサムジヨン管弦楽団は、
8日に韓国の「江陵アートセンター」で
初公演を行う予定とのこと。

さらに詳しい情報が判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

というわけで今回は、サムジヨン
(三池淵)管弦楽団について
そのメンバーなどをまとめてみました!

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