2018年12月20日午後3時頃に、石川県・能登半島の
日本海の海上で起きた事件。

韓国軍の駆逐艦(クァンデト・デワン)から

日本の海上自衛隊(かいじょうじえいたい)の航空機に向けて

射撃管制用(しゃげきかんせいよう)のレーダーが照射されました。

韓国側によるレーダー照射は初めてであり、
日韓関係の悪化
懸念されています。

この火器管制(射撃管制用)レーダーとは、
どういったものなのでしょうか?


今回は、火器管制レーダーを照射する意味や
韓国側の狙いなどを
まとめてみました!

火器管制レーダーを照射する意味とは?探索目的でなく宣戦布告?

火器管制レーダーとは、的に向けて
砲弾やミサイルを発射する際に

攻撃目標の
位置などを測定するもの。

今回は、通告なしで照射されたようです。

レーダー照射

本来のレーダーの役割とは、射撃を命中しやすくすること。

今回の行動は、
大変危険な行為だったと言えるでしょう。

実は、同様の事件が
過去にも起きており、

2013年には、尖閣諸島の付近で
中国の戦艦が日本の海自護衛艦(ゆうだち)に
レーダーを照射を行っていたようです。

今回の商社事件は、韓国の操縦現場の
ミスだった可能性が
ゼロではないものの、

限り無く低いでしょうね。

仮に軍のミスだったとして、
日本に謝罪くらいは
するべきだとは思いますが。

今回の日本側の抗議に対しては、

韓国側は、「過剰に騒ぎすぎだ」
などと反論していたようです。

韓国メディアは、

軍の関係者は
北朝鮮の遭難した漁船(ぎょせん)
捜索の為のレーダーだと話していた。

などと、報じています。

普通のレーダーよりも精密な火器管制用レーダーを稼働させたら、
日本の航空機(哨戒機)が、偶然その半径に入ってきた

哨戒機(しょうかいき)・・対潜水艦戦を目的に
設計・装備された航空機のこと

哨戒機を狙う意図は無かった
(韓国軍の関係者

韓国が使用していた火器管制レーダーと
捜索用レーダーは
性能が異なるそうで、

捜索用レーダーが360度
探知するのに対し

火器管制レーダーは
特定方向を目指して照射される、
というもの。

一部の韓国メディアは、軍関係者の話に対し、
避難線を探すなら、
捜索用の水上レーダーを使用するのが適当だ、

などと指摘しています。

息をはくようにウソをつく
というのは
まさに、このことですよね。

このような声も

まったく、韓国という国は
何やってるんだか

(カズヤチャンネル)

今回の宣戦布告のような行動は、
韓国の政府にとっては
デメリットしかないハズ。

在韓の米軍が撤退を始めた今、

北朝鮮に対し、歩み寄りの
姿勢を示しているのかもしれませんね。

韓国がレーダー照射した意図は何だったのか?

韓国側が今回レーダー照射を行った意図は、
分かりませんが

このような声も

北朝鮮の人を確保するのに
日本の自衛隊機が
邪魔だったんじゃないか?

↑は、あくまで憶測ですが、

今回のレーダーは、明らかに日本軍に向けて
わざと放っているワケなので、

日本がナメられていることだけは
間違いなさそうです。

「レーダーの照射は、複数回にわたり
確認され、
一定時間、継続した」

やはり日本は、集団的自衛権を行使して
迎撃する方向に
舵を取る必要性がありそうですね。

「韓国を信じたい」などと話す
岩屋防衛大臣

小野寺(前防衛相)とは違い、韓国側に歩み寄る路線での対応を検討中だそう

辺野古の埋め立てについては
「日本国民のため」
などと話す岩屋大臣なので、

保守政治家なことは、間違いなさそうですが、

今回は、韓国に対して
やや大人し目な
対応でしたね。

保守派からは、「正当防衛なので
次は撃沈すべき

アメリカならそうしている」

などと言った声が。

自民党の片山さつき議員は、
以前、中国のレーダー照射が行われた際に
他の国なら撃ってますよ!などと発言しています。

今回のレーダー照射の件で、左寄りの政治家、評論家
芸能人などは
一切コメントを出していないそう。

日韓関係は冷え込むばかり、

今後の両国の対立から
目が離せなくなりそうです

というわけで今回は、韓国側が火器管制レーダーを照射した
理由などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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