金正男(キム・ジョンナム)氏の
長男である「キムハンソル氏」。

事件が起きた当時は、母や姉と
行動を共にしていたハンソル氏ですが、

その後は、どのような活動をされていたのでしょうか?

ハンソル氏の安否が気になる方も多いようです。

今回は、朝鮮半島・平和をもたらすと言われている
キムハンソル氏の今現在の活動や
所属団体の発表についてまとめてみました!

キムハンソル今現在アメリカでciaと共にいる?

「キム・ハンソル」氏は、2019年4月現在、
ニューヨークの近郊に滞在しているそうで

CIA(アメリカの諜報機関)も
関わっているとのこと。

しかし実際はイスラエルなど、
別の場所にかくまわれている
とも言われており、ニューヨーク滞在はフェイクとも

ハンソル氏が「北朝鮮」の体制崩壊の切り札だとすれば、
北の上層部に狙われないハズが無いので、

所在を、明らかにしないのは、
賢明な判断だと言えますよね。

ハンソル氏の保護先での重大発表は新政府の発足?

金正男氏と二番目の妻との間に
生まれたハンソル氏。

2017年2月に、クアラルンプールで起きた事件の直後には、
アメリカや中国
オランダなどの協力を経て、安全な場所に避難していたようです。

韓国のメディアによると、当初
マカオ特別行政区から台湾の空港経由で

関係国以外の国に渡る
ハズであったハンソル氏は

(CIA)を介してアメリカに渡っていたそう。

事件の後で台北空港を訪れたハンソル氏。

自由朝鮮が、10万ドル以上を投入し、
ハンソル氏を空港まで連れて行ったものの、

台湾当局が、ハンソル氏の身元確認後
調査を行うため
なかなか出国できず、

その後CIAがハンソル氏を
米国に連れて行った

今現在は、FBIに保護されている、
とも言われており、
一安心、といったところでしょうか。

同年の10月には、中国の国家安全部によって、
ハンソル氏を狙う北の工作員7名が
逮捕されていましたね。

当時ネット上では、国外に脱出したハンソル氏が

「千里馬民防衛」とともに、
「亡命政府(新政府)を立ち上げるのでは?」
などと噂されていました。

しかしその後、2年ほどは
大きな動きはなく、

2019年3月1日に、「金正恩」政権の打倒を目指す団体
千里馬民防衛(せんりばみんぼうえい)
が自由朝鮮へと改名し、

臨時の政府を立ち上げています。

脱北者の支援団体である「自由朝鮮」は、
以前も同様の臨時政府を
立ち上げる動きがあったものの、

今年(2019年)にようやく設立にこぎつけたようで、
ハンソル氏もこの団体に参加している、
と言われています。

どこかの国のバックアップを受けている、
などとも噂されており、

現在も「ハンソル氏を保護している」と
主張する「自由朝鮮」ですが

2019年2月にスペインのマドリードで起こった
北朝鮮の大使館襲撃(しゅうげき)事件との
関わりを認め、

入手した情報をFBIと共有していたようです。

2月下旬には、「自由朝鮮」が
3月上旬までに重大発表を行う
などと宣言し

3月下旬には、HPで組織の立場を明らかにしています。

4月7日には、ウェブサイトで
「8279」という数字を
公表していた「自由朝鮮」ですが

827で始まる数字は、2月の大使館・襲撃時間の50日前にも
提示されていたそう。

「自由朝鮮」に対しては、実態がなく怪しい
と言った声もあり
ハンソル氏が、積極的に参画しているのかも不明とのこと。

「大使館の襲撃は、米朝交渉に水を指すので
自由朝鮮は支持できない」

「韓国は北朝鮮と自由朝鮮のどちらに
味方するのだろうか?」

などの声が寄せられています。

重大発表などと含みを持たせた言い方をしたのは

各国に散らばる脱北者への
決起を促すのが狙いだったとも
言われていますが、

今後、動きはあるのでしょうか?

さらに追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!


というわけで今回は、キムハンソル氏の今現在の活動や
所属団体の重大発表についてまとめてみました!

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