闘魂注入「猪木ビンタ」や、「イノキボンバイエ」などで知られる
参議院議員のアントニオ猪木氏。

「踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる」
など数々の名言を生み出し、

プロレスの黄金時代を築いた猪木氏ですが、

現役を引退された後には、1989年にレスラー出身者初となる
参院議員となり、

2013年には、維新の会から
参院選に立候補、
18年ぶりに国政に返り咲いています。

2019年現在は、無所属でありながら
「国民民主党」と「自由党」の
統一会派に所属している猪木氏。

参院選への出馬が
予想されている猪木氏ですが、
はたして、議員活動を継続されるのでしょうか?

今回は、プロレス出身の「アントニオ猪木」参議院議員ついて、元祖タバスコや
歩けないとの噂などを
まとめてみました!

アントニオ猪木が歩けないのは症状か?

「元気が一番、
元気があれば何でもできる!」
などの名言でお馴染みのアントニオ猪木氏。

しかし最近は、車椅子や杖に頼ることが
多くなっていたようです。

車椅子に乗るようになったのは、
腰の治療で入院しており
大事を取って、などと本人は語っていたそうですが

実際には、「持病の糖尿病が悪化したから」
などと言われています。

アントニオ猪木は元祖タバスコ!?

調味料であるタバスコをメキシコから日本に持ち込み
普及させた人物
だと噂されているアントニオ猪木氏。

パスタなどに欠かせない
調味料であるタバスコですが、
日本に入ってきたのは1945年頃だそうで、

当時、すでにレストランなどに置かれていたものの、

猪木氏が副業として経営していた貿易会社「アントントレーディング社」が
1970年代に代理店契約を結んだことで
一気の知名度が増したようです。

アントニオ猪木が維新やみんなの党を経て2019年の参院選に

「迷わずいけよ!行けばわかるさ」

ブラジルに移民したブラジル日系人であり、
現地を興行で回っていた力道山からスカウトされ
日本プロレスに入門した猪木氏。

女優の「倍賞美津子」氏や、アメリカ人の女性など
合計4度、ご結婚されているなど、
恋多き男であった猪木氏。

過去には、韓国を日帰りで訪れたり、

北朝鮮に訪朝していたりと
独自の政治活動が話題の猪木氏。

「北朝鮮」問題の解決という成果が求められる中、
独自の外交を
行っていたという猪木氏ですが、

今後も、国会議員の立場で
このような活動を続けていかれるのでしょうか?

猪木氏の今後の活動から
目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、プロレス出身の参議院議員である
アントニオ猪木氏ついてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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