「本製品は日本の戦犯企業が生産した製品です!」

韓国の戦犯企業ステッカーが再び注目を集めています。

韓国の地方議会によるこの条例案ですが、

今年(2019年)3月に提出された際には
成立しなかったものの、
9月には成立する見込みとのこと。

↓道議会に提出された戦犯企業ステッカーの見本はこちら↓

今回の記事では、今話題の戦犯企業ステッカーについて
対象となる商品や地域のほか
海外、韓国の反応を改めてまとめてみました!

戦犯企業ステッカーや対象製品は?

今年(2019年)3月に
韓国ソウル近郊の
キョンギド道議会※で、

一部の日本企業を戦犯企業と規定し、
道内の学校が保有している製品に

「本製品」は日本の戦犯企業が生産したものだ
などと記したステッカーを
貼り付けることを義務付けた条例案※が、発議されました。

※戦犯企業とは・・・第二次世界大戦中に日本の統治下にあった
中国や朝鮮の方々を徴用(強制的に働かせ)軍需物資をつくった、とされている
三菱重工業などの284社のこと

発議したのは、「韓国」与野党の
道議会議員ら27名。

※条例とは・・・地方公共団体(地方政府)が定める規則などのこと

キョンギド道(京畿道)※とは・・・韓国の北西部、
ソウルを囲むように広がっている地域

日本が強制労働で国民に被害を与えたものの
半世紀以上、公式の謝罪や
賠償に応じていない、
などと議会のHPには書かれており、

韓国の学生・生徒の
正しい歴史認識の確立や、
教職員の戒(いまし)めが目的とのこと。

対象製品となったのは、道内にある小中学校と高校をあわせた
4700校のビデオカメラやプロジェクター、
コピー機といった

戦犯企業とされる
日本企業284社の製品のうち
20万ウォン(1万8000円)を超すものです。

徴用工企業299社のリストも一覧に!

学校のプロジェクターなどに戦犯企業の製品であることを明記した
ステッカー貼り
を義務化する
韓国の地方議会による条例案ですが、

対象企業に大手が
名を連ねているため、
国益を損ねるとの指摘も。

韓国は「日帝強制徴用企業リスト」
(299社)をもとに
284社を戦犯企業に指定しています。

↓韓国政府が作成した徴用工訴訟299社のリストは以下に↓

299社の中には、素材や部品などのメーカーが
かなり含まれていますが、

韓国国内の企業の製品で
これらのメーカーの素材や部品を
使っていないものは、

果たしてどれほどあるのでしょうかね。

条例の発議に対して、
日本国内からは、

「今までよりも踏み込んだ不買運動だ」
「議員がこれをやることに異常性を感じる」

「ステッカーを貼るよりも
日本製品すべてを処分したほうが良いw」

など、様々な声が寄せられました。

戦犯企業ステッカーへの海外の反応まとめ!韓国人もあきれる?

日本製品へのステッカー貼りの条例案が
発議されたことで

海外からは、「韓国が嫌いになった」
「(日韓と敵対関係にある)中露の得になるだけ」
などの声が寄せられており、

韓国国内からも「情けない」
「議員は自分の携帯や車にもステッカーを貼れ」
など批判の声があがっていたようです。

朝鮮日報などの韓国メディアも、
「時代錯誤だ、ムン大統領が支持率回復のために反日を行っている」、
などと報じていたようで、

反対派が多かったためか、
3月の発議では、
ステッカーを貼りの条例は成立しませんでした。

↓海外各国からのコメントは以下に↓

ドイツ:手に負えないレベルまでいったな
シンガポール:韓国はただお金がほしいだけだろ
アメリカ:アジアには執念深い人が多い

今回の条例の発議は、
韓国の保守層?に向けた
パフォーマンスだったのかもしれませんが

自らの首を絞めるだけですし、
デメリットしか無い気がしますね。

2019年3月に発議された際には
成立しなかった
戦犯企業ステッカーの条例案ですが、

8月30日に、京畿道議会の常任委員会で可決され

9月10日には、本会議でも
成立する見込みだそうで

ソウルや釜山(プサン)などの地方議会でも
同様の動きが見られるとのこと。

釜山では、日本製品の不買運動もスタートするようです。

釜山の市議会では、9月6日の本会議で

同市が戦犯企業の製品を購入しないことを
努力義務とする条例案、を可決した。
条例の可決・成立は初。

「自ら破滅に向かっている」との指摘もある韓国ですが

今回のステッカー騒動で
さらなる日韓関係の悪化を
まねいてしまいそうですね!

というわけで今回は、韓国の戦犯企業ステッカーについて
対象となる商品や
海外、韓国の反応をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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