外務省の出身者である「小田野展丈」氏が、
皇室の新侍従長に任命されたそう。

侍従職とは、皇室のお世話をする
宮内庁の内部にある部局の一つで、

天皇・皇后に仕え、

諸事務を担当する
執事のようなお仕事。

宮内庁とは※・・・内閣総理大臣の管理下にあり、皇室関係の国家事務を行う。
主な仕事は天皇の国事行為のうち外国の大使・公使の受け入れや
儀式に関係する事務など。

そんな侍従職を束ねるのが侍従長です。

新天皇を補佐する「小田野」氏ですが、
どのような人物なのでしょうか?

今回は、新天皇の侍従長に任命された
「小田野展丈」氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

小田野展丈(新侍従長)プロフィールや経歴まとめ!

名前:小田野 展丈(おだの のぶたけ)
生年月日:1948年1月3日(2019年5月時点で71歳)
出身:岩手県・一戸町(いちのへまち)

元外交官であり、

侍従長になる前は

皇太子ご一家のお世話をする
宮内庁の東宮職(とうぐうしょく)の長である
東宮大夫をつとめていた小田野氏。

慶應義塾の付属校である
市立の志木高校をご卒業後
慶應義塾大学の経済学部に入学。

1970年に卒業した後は、外務省に入省していました。

省内では、ミャンマー大使や
欧州連合(EU)政府
代表部大使などを歴任されており、

2012年から宮内庁に身を置き、

外国との交際(客人のもてなし)や
儀式などの事務を扱う式部職の長に。

2016年からは、東宮大夫に
任命されていた小田野氏、

東宮職とは、宮内庁の本体を構成する組織(部局)の一つで

皇太子さま周辺の一般事務のみならず
身の回りの世話も行う役職です。

「小田野」氏は、このほかに、「近鉄グループホールディングス」株式会社や
「大塚製薬」株式会社の
業務・管理部の顧問をつとめていました。

小野田寛郎の息子が東宮職からのスライド???

会見などを通じて、メディア関係者への報告なども行っていた小田野氏

秋篠宮のご夫妻は同日、側近を通じ、
眞子さまのご婚約内定の
報告を受けられた。

眞子さまと小室さんの末永い、
幸せを願われていた

過去には、週刊誌の記者への抗議なども行っていたようです。

令和からは、新天皇の側近トップ(宮内庁・侍従長)として
引き続き、皇太子さまのお世話を任されることが
閣議で決まった小田野氏。

今回の人事は、天皇退位にともなう
代替わりを円滑にする
狙いがあるとのこと。

小田野氏は役職が変わるだけで
お使えする人物は
変わっていないですからね。

定年を過ぎた今も、
皇室に奉仕し続けている小田野氏ですが、

父や母、お子さんなど家族の情報は
ネット上には一切、存在していないようです。

そのためなのか、小田野氏には「太平洋戦争が集結したと知らず、
フィリピンのルバング島で、
29年間ゲリラ戦を行っていた

故「小野田寛郎(ひろお)」少尉の息子だ。」

といった噂も。

2014年に、91歳の若さでこの世を去った「小野田寛郎」氏には、帰国後の1976年に結婚した
町枝さんとの間に
息子さんが2人いらっしゃったようで

一人は陽介だと判明しており
もうひとりは不明とのこと。

小田野氏が、本当に「寛郎」氏の
息子なのかは
分かりませんが、

町枝さんと結婚した年齢を考えると
あり得ないでしょう。

戦前、すでに町枝さんとの間に子供が誕生していた

もしくは別の女性との間に
子供がいたのであれば、
可能性は出てきますかね。

もっとも

名字は、小野田ではなく
小田野ですが。。。。

まとめ

外務省のOBが多いと言われている
皇室の関係者ですが、

侍従長の役職には、過去二代、

外務省のスーパーエリートである
事務次官の経験者が
就いていたそう。

「小田野」氏は、
事務次官は経験されていない
みたいですね。。。

今回の人事に対しては、このような声も

小田野氏なら、宮内庁・長官※でも
良かったんじゃないか?


宮内庁長官とは※・・・宮内庁の事務を統括し、職員の服務について統督する権限などを持つ。
任命したり辞めさせたりは天皇が行う。

旧内務省系(総務省・警察庁など)官庁の事務次官、もしくはそれに準ずるポスト(警視総監)を経験した者が、
長官を補佐する宮内庁次長を経て
就任するのが慣例。

果たして、「小田野」氏が
宮内庁・長官に任命される日は
来るのでしょうか?

今後の、皇室をめぐる動きから
目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、新天皇の侍従長に任命された
小田野展丈氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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