天皇陛下を補佐する侍従長であった河相周夫氏が、

2019年5月1日に発足した
上皇職トップである
上皇侍従長になられています。

侍従長に就任した小田野展丈氏と同じく、外務省のご出身である河相氏

2015年、式部官長から侍従長に就任された際には、
「1日中ゴルフをしていたい」などと
その発言が物議を醸していた河相氏。

今回は、河相周夫(侍従長)についてプロフィールや経歴のほか
気になる家族についてまとめてみました!

河相周夫のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:河相 周夫(かわい ちかお)
出身:東京都
生年月日:1952年11月22日(66歳)

河相周夫氏は、一橋大学の経済学部を
ご卒業されており

1975年に外務省に入省、在アメリカの日本国大使館の参事官など
様々な役職を経験し、

2010年には、外務官僚として「終わりのポスト」などと呼ばれている
内閣官房・副長官補に就任。

当時、民主長政権時代の首相であった「野田 佳彦」氏に
1年間仕えた後

2012年から外務事務次官に就任するも

2年以上の在職期間を
待たずに退任し、

2014年、皇室の外交行事などの
指揮をとる式部官長に

2015年には、外務出身である
川島裕氏の後任として
第9代侍従長の座についていました。

保守的な政治家だったと言われている「野田 佳彦」氏

官僚が就く一般職では、最高の地位だとされる
事務次官をつとめた期間は、
わずか10か月弱だったそうで、

民主党政権が、2012年の総選挙で大敗し、
再び野党となっており、

以前から河相氏を酷評していた
元外務省・主任分析官の佐藤優氏からは

「事実上の更迭だったのでは?」
と言われていたようです。

領土問題で緊張が高まっていた2012年当時、
尖閣に侵入した中国や韓国に対して、
強く抗議していた河相氏ですが、

韓国の議員が15人ほど、
「竹島」に不法上陸していた際には、
駐日大使に電話で抗議していたそう。

宮内庁で働くようになってからは、皇后であった美智子さまのベルギー行啓(外出)に
随行(ご同行)されるなど
側近としてご活躍されていたようです。

河相周夫(侍従長)外務省から宮内庁に!佐藤優の分析は正しかった?

2019年5月の退位後に、上皇になられた天皇陛下をお支えするために、
新設された上皇侍従長に
就任された河相周夫氏。

お世話やご公務のお手伝いをする
侍従のトップから
上皇職のトップとなったワケですが、

その役職を得るために、権力者に取り入るなど
組織内で出世しやすい人物、
などと言われており、

ネット上からは、
左翼寄りだとの指摘も。

NHKに「生前退位」をリークした人物
とも言われている河相氏。

佐藤優氏は、生前退位が内閣の意思では無かった、などと
河相氏に疑問を持っていたようですが、

宮内庁の人事には、どのような意味があったのか?

納税者である国民の知る権利が脅かされない限り、
今後も様々なことが
明らかにされそうですね。

というわけで今回は、河相周夫(侍従長)について
プロフィールや経歴のほか
気になる家族についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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